- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(3) 減価償却費の調整額12,293千円は、各報告セグメントに配賦していない全社費用であります。
(4) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額14,727千円は、各報告セグメントに配賦していない全社資産であります。
3.セグメント利益又はセグメント損失(△)は、連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。
2022/11/29 17:06- #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、「アニメ等コラボレーション事業」等を含んでおります。
2.調整額は以下のとおりであります。
(1) セグメント利益又はセグメント損失(△)の調整額△557,553千円には、セグメント間取引消去△27千円、各報告セグメントに配賦していない全社費用△557,526千円が含まれており、これは主に親会社本社のグループ管理部門に係る費用であります。
(2) セグメント資産の調整額△544,562千円には、セグメント間取引消去△700,827千円、各報告セグメントに配賦していない全社資産の金額は156,263千円が含まれており、その主なものは親会社本社のグループ管理部門の資産であります。
(3) 減価償却費の調整額7,667千円は、各報告セグメントに配賦していない全社費用であります。
(4) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額3,282千円は、各報告セグメントに配賦していない全社資産であります。
3.セグメント利益又はセグメント損失(△)は、連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。2022/11/29 17:06 - #3 リース取引関係、連結財務諸表(連結)
ース資産の内容
有形固定資産
主として、カラオケルーム運営事業及び飲食事業における店舗設備(工具、器具及び備品)であります。
2022/11/29 17:06- #4 事業等のリスク
⑧減損会計導入の影響について
当社グループは、「固定資産の減損に係る会計基準」及び「固定資産の減損に係る会計基準の適用指針」を適用しており、当連結会計年度におきましても、減損損失205百万円を計上しておりますが、これ以外の固定資産に関しましては、適正な評価額に基づいて連結貸借対照表に計上しております。
しかしながら、今後当社グループの各事業における営業活動から生じる損益又はキャッシュ・フロー、若しくは固定資産の市場価格等が変動することにより次期以降に追加の減損の必要が生じた場合、当該資産について相当の減損処理を行う必要が生じることがあり、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。
2022/11/29 17:06- #5 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
(6)企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
| 流動資産 | 209,572千円 |
| 固定資産 | 78,117千円 |
| 資産合計 | 287,689千円 |
(7)企業結合が連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響の概算額及びその算定方法
2022/11/29 17:06- #6 会計上の見積りの変更、連結財務諸表(連結)
(重要な会計上の見積り)
(固定資産の減損)
(1) 当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額
2022/11/29 17:06- #7 会計方針に関する事項(連結)
(2) 重要な減価償却資産の減価償却の方法
①有形固定資産(リース資産を除く)
当社及び国内連結子会社は定率法、在外連結子会社は定額法を採用しております。
2022/11/29 17:06- #8 固定資産売却損の注記(連結)
- 固定資産売却損の内容は、次のとおりであります。
| 前連結会計年度
(自 2020年9月1日
至 2021年8月31日) | 当連結会計年度
(自 2021年9月1日
至 2022年8月31日) |
| 工具、器具及び備品 | - | 千円 | 141 | 千円 |
| 計 | - | 千円 | 141 | 千円 |
2022/11/29 17:06 - #9 固定資産売却益の注記(連結)
- 固定資産売却益の内容は、次のとおりであります。
| 前連結会計年度
(自 2020年9月1日
至 2021年8月31日) | 当連結会計年度
(自 2021年9月1日
至 2022年8月31日) |
| 建物 | 44,547 | 千円 | - | 千円 |
| 車両運搬具 | - | 千円 | 349 | 千円 |
| 工具、器具及び備品 | 2,150 | 千円 | - | 千円 |
| 借地権 | 107,657 | 千円 | - | 千円 |
| 計 | 154,355 | 千円 | 349 | 千円 |
2022/11/29 17:06 - #10 固定資産除却損の注記(連結)
- 固定資産除却損の内容は、次のとおりであります。
| 前連結会計年度
(自 2020年9月1日
至 2021年8月31日) | 当連結会計年度
(自 2021年9月1日
至 2022年8月31日) |
| 建物及び構築物 | 64 | 千円 | - | 千円 |
| 工具、器具及び備品 | 5,526 | 千円 | 104 | 千円 |
| 計 | 5,591 | 千円 | 104 | 千円 |
2022/11/29 17:06 - #11 有形固定資産、地域ごとの情報(連結)
- 形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。2022/11/29 17:06 - #12 有形固定資産等明細表(連結)
【有形固定資産等明細表】
2022/11/29 17:06- #13 減損損失累計額の表示に関する注記(連結)
※4 有形固定資産の減価償却累計額には、減損損失累計額が含まれております。
2022/11/29 17:06- #14 現金及び現金同等物を対価とする事業の譲受け若しくは譲渡又は合併等を行った場合には、当該事業の譲受け若しくは譲渡又は合併等により増加又は減少した資産及び負債の主な内訳(連結)
株式の取得により新たに美容事業を営む「Biancaグループ」6社を連結したことに伴う連結開始時の資産及び負債の内訳並びに「Biancaグループ」6社の株式の取得価額と取得のための支出(純額)との関係は次のとおりです。
| 流動資産 | 585,279 | 千円 |
| 固定資産 | 178,456 | 千円 |
| のれん | 148,531 | 千円 |
2022/11/29 17:06- #15 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
(資産)
当連結会計年度末における総資産は前連結会計年度末に比較して440百万円減少し、4,501百万円となりました。流動資産は1,561百万円となり469百万円減少いたしました。主な要因は、現金及び預金等が488百万円減少、ビアンカグループの加入によりクレジット等の売掛金が69百万円増加し、閉店店舗の差入保証金の未収入金が22百万円と新型コロナウィルス感染拡大防止に係る協力金の未収入金が37百万円減少したこと等によるものであります。固定資産は2,940百万円となり28百万円増加いたしました。主な要因は、有形固定資産が34百万円減少、無形固定資産がビアンカグループに係るのれんが126百万円増加し、Rich toでのれんが27百万円減少及び投資その他の資産がビアンカグループの加入による増加とカラオケ店舗の閉店による差入保証金が29百万円減少したこと等によるものであります。
(負債)
2022/11/29 17:06- #16 重要な会計方針、財務諸表(連結)
最終仕入原価法
2.固定資産の減価償却の方法
(1) 有形固定資産(リース資産を除く)
2022/11/29 17:06- #17 重要な後発事象、連結財務諸表(連結)
当社は、2022年10月17日開催の取締役会決議に基づき、以下の通り資金の借入を実行しております。
| 借入先 | 株式会社横浜銀行 | 株式会社商工組合中央金庫 |
| 借入期間 | 5年 | 5年1ヶ月 |
| 担保等 | 既存固定資産の一部(土地・建物)に根抵当権が設定されております | 無担保、無保証 |
(持株会社体制への移行のための会社分割)
当社は、2022年10月26日開催の取締役会において、会社分割の方式により持株会社体制へ移行することを決議いたしました。
2022/11/29 17:06