純資産
連結
- 2025年8月31日
- 6億5607万
- 2026年2月28日 +61.34%
- 10億5854万
有報情報
- #1 タームローンに関する注記
- ※2 タームローン2026/04/14 16:12
当社は複数行とタームローン契約を締結しており、その一部金融機関の契約において、2024年8月期以降の事業年度における純資産、経常利益が一定額以上であることを約する財務制限条項が付されております。
財務制限条項の対象となる借入残高は次のとおりであります。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当中間連結会計期間末における負債は前連結会計年度末に比較して872百万円増加し、4,719百万円となりました。流動負債は2,773百万円となり938百万円増加いたしました。主な要因は、買掛金が220百万円、短期借入金が422百万円、賞与引当金が16百万円、未払消費税等が16百万円、未払費用が40百万円増加し、未払金が27百万円減少したこと等によるものであります。固定負債は1,946百万円となり66百万円減少いたしました。主な要因は、資産除去債務が39百万円、長期未払金が11百万円、長期借入金が15百万円減少したこと等によるものであります。2026/04/14 16:12
(純資産)
当中間連結会計期間末における純資産は前連結会計年度末に比較して402百万円増加し、1,058百万円となりました。主な要因は、当中間純利益による利益剰余金299百万円及び非支配株主持分が103百万円増加したこと等によるものであります。 - #3 重要な後発事象、中間連結財務諸表(連結)
- 本契約は、事業運転資金を目的として実施いたします。2026/04/14 16:12
2.当該事象の損益及び連結損益に与える影響額組成金額 : 600百万円(借入極度額)株式会社横浜銀行:400百万円株式会社商工組合中央金庫:200百万円 担保・保証 : 無担保完全子会社の内10社の連帯保証 財務制限情報 : ① 連結貸借対照表における純資産の部の金額を直前期末の75%以上に維持すること。② 連結の損益計算書上の経常損益につき2期連続で損失を計上しないこと。
当該事象の発生により、2026年8月期において、組成に係る手数料を営業外費用として計上いたします。