有価証券報告書-第18期(平成27年9月1日-平成28年8月31日)
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループでは、顧客に対するサービスの内容により、事業をカラオケルームの運営及びモバイルコンテンツの開発と提供に区分し、それぞれの事業で戦略を策定し、事業を展開しております。
したがって、当社グループでは、報告セグメントを「カラオケルーム運営事業」及び「CP事業」としており、「カラオケルーム運営事業」はカラオケルームの直営店の運営、「CP事業」はモバイルコンテンツの開発と提供を行っております。
なお、前連結会計年度まで報告セグメントとして区分していた「フルサービス型珈琲ショップ運営事業」につきましては、国内の当事業の運営を行っていた、からふね屋珈琲株式会社の保有株式のすべてを譲渡し、台湾の当事業の運営を行っていた、鐵人化計畫(股)有限公司につきましては清算手続きを進めておりますので、前連結会計年度の実績のみ記載しております。
また、前連結会計年度まで「カラオケルーム運営事業」に含めておりました不動産賃貸事業は、カラオケ本来の事業ではなく重要性が乏しいため、当連結会計年度より報告セグメントに含めず「その他」に記載する方法に変更しております。これに伴い、前連結会計年度のセグメント情報は、変更後の区分方法により作成しております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部利益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 平成26年9月1日 至 平成27年8月31日)
(注)1.「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、「ビリヤード・ダーツ遊技場運営事業」、「まんが喫茶(複合カフェ)運営事業」、「音響設備販売事業」、「不動産賃貸事業」等を含んでおります。
2.調整額は以下のとおりであります。
(1) 売上高の調整額は、セグメント間の内部取引消去であります。
(2) セグメント利益の調整額△801,388千円には、セグメント間取引消去27,943千円、各報告セグメントに配賦していない全社費用△829,332千円が含まれており、これは主に親会社本社のグループ管理部門に係る費用であります。
(3) セグメント資産の調整額のうち、各報告セグメントに配賦していない全社資産の金額は2,388,118千円であり、その主なものは親会社本社のグループ管理部門の資産であります。なお、からふね屋珈琲株式会社の株式譲渡が当連結会計年度末付近に行われたことから、業績評価の観点からフルサービス型珈琲ショップ運営事業に資産539,303千円を配分し、同額を調整額から消去しております。
(4) 減価償却費の調整額54,016千円には、セグメント間取引消去△27,114千円、各報告セグメントに配賦していない全社費用81,130千円が含まれております。
(5) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額401,343千円は、各報告セグメントに配賦していない全社費用であります。
3.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
4.有形固定資産及び無形固定資産の増加額には、長期前払費用及び差入保証金が含まれております。
当連結会計年度(自 平成27年9月1日 至 平成28年8月31日)
(注)1.「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、「まんが喫茶(複合カフェ)運営事業」、「音響設備販売事業」、「不動産賃貸事業」等を含んでおります。
2.調整額は以下のとおりであります。
(1) 売上高の調整額は、セグメント間の内部取引消去であります。
(2) セグメント利益の調整額△797,173千円には、セグメント間取引消去16,737千円、各報告セグメントに配賦していない全社費用△813,910千円が含まれており、これは主に親会社本社のグループ管理部門に係る費用であります。
(3) セグメント資産の調整額のうち、各報告セグメントに配賦していない全社資産の金額は2,341,014千円であり、その主なものは親会社本社のグループ管理部門の資産であります。
(4) 減価償却費の調整額56,089千円には、セグメント間取引消去△16,737千円、各報告セグメントに配賦していない全社費用72,826千円が含まれております。
(5) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額51,906千円は、各報告セグメントに配賦していない全社費用であります。
3.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
4.有形固定資産及び無形固定資産の増加額には、長期前払費用及び差入保証金が含まれております。
【関連情報】
前連結会計年度(自 平成26年9月1日 至 平成27年8月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2) 有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。
当連結会計年度(自 平成27年9月1日 至 平成28年8月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2) 有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 平成26年9月1日 至 平成27年8月31日)
(注)1 「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、「まんが喫茶(複合カフェ)運営事業」、「音響設備販売事業」等を含んでおります。
2 のれんは、当期償却額72,204千円の他、平成27年8月25日付のからふね屋珈琲株式会社の株式譲渡により、「フルサービス型珈琲ショップ運営事業」セグメントにおいて12,808千円減少しております。
当連結会計年度(自 平成27年9月1日 至 平成28年8月31日)
(注) 「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、「まんが喫茶(複合カフェ)運営事業」、「音響設備販売事業」等を含んでおります。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
該当事項はありません。
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループでは、顧客に対するサービスの内容により、事業をカラオケルームの運営及びモバイルコンテンツの開発と提供に区分し、それぞれの事業で戦略を策定し、事業を展開しております。
したがって、当社グループでは、報告セグメントを「カラオケルーム運営事業」及び「CP事業」としており、「カラオケルーム運営事業」はカラオケルームの直営店の運営、「CP事業」はモバイルコンテンツの開発と提供を行っております。
なお、前連結会計年度まで報告セグメントとして区分していた「フルサービス型珈琲ショップ運営事業」につきましては、国内の当事業の運営を行っていた、からふね屋珈琲株式会社の保有株式のすべてを譲渡し、台湾の当事業の運営を行っていた、鐵人化計畫(股)有限公司につきましては清算手続きを進めておりますので、前連結会計年度の実績のみ記載しております。
また、前連結会計年度まで「カラオケルーム運営事業」に含めておりました不動産賃貸事業は、カラオケ本来の事業ではなく重要性が乏しいため、当連結会計年度より報告セグメントに含めず「その他」に記載する方法に変更しております。これに伴い、前連結会計年度のセグメント情報は、変更後の区分方法により作成しております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部利益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 平成26年9月1日 至 平成27年8月31日)
| (単位:千円) | ||||||||
| 報告セグメント | その他 (注)1 | 合計 | 調整額 (注)2 | 連結財務諸表計上額(注)3 | ||||
| カラオケ ルーム 運営事業 | フルサー ビス型珈琲 ショップ 運営事業 | CP事業 | 計 | |||||
| 売上高 | ||||||||
| 外部顧客への売上高 | 8,163,690 | 756,339 | 319,606 | 9,239,637 | 602,151 | 9,841,789 | ― | 9,841,789 |
| セグメント間の内部 売上高又は振替高 | ― | 39,010 | ― | 39,010 | 118,268 | 157,278 | △157,278 | ― |
| 計 | 8,163,690 | 795,350 | 319,606 | 9,278,647 | 720,419 | 9,999,067 | △157,278 | 9,841,789 |
| セグメント利益 | 961,205 | 39,431 | 201,688 | 1,202,324 | 21,334 | 1,223,659 | △801,388 | 422,271 |
| セグメント資産 | 6,078,485 | 539,636 | 93,145 | 6,711,266 | 404,676 | 7,115,943 | 2,392,237 | 9,508,180 |
| その他の項目 | ||||||||
| 減価償却費 | 355,910 | 23,640 | 9,261 | 388,812 | 25,587 | 414,400 | 54,016 | 468,416 |
| 減損損失 | 343,504 | 39,651 | ― | 383,156 | 98,877 | 482,033 | 5,635 | 487,668 |
| 有形固定資産及び無 形固定資産の増加額 (注)4 | 61,072 | 1,899 | 104 | 63,075 | 42,606 | 105,681 | 401,343 | 507,025 |
(注)1.「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、「ビリヤード・ダーツ遊技場運営事業」、「まんが喫茶(複合カフェ)運営事業」、「音響設備販売事業」、「不動産賃貸事業」等を含んでおります。
2.調整額は以下のとおりであります。
(1) 売上高の調整額は、セグメント間の内部取引消去であります。
(2) セグメント利益の調整額△801,388千円には、セグメント間取引消去27,943千円、各報告セグメントに配賦していない全社費用△829,332千円が含まれており、これは主に親会社本社のグループ管理部門に係る費用であります。
(3) セグメント資産の調整額のうち、各報告セグメントに配賦していない全社資産の金額は2,388,118千円であり、その主なものは親会社本社のグループ管理部門の資産であります。なお、からふね屋珈琲株式会社の株式譲渡が当連結会計年度末付近に行われたことから、業績評価の観点からフルサービス型珈琲ショップ運営事業に資産539,303千円を配分し、同額を調整額から消去しております。
(4) 減価償却費の調整額54,016千円には、セグメント間取引消去△27,114千円、各報告セグメントに配賦していない全社費用81,130千円が含まれております。
(5) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額401,343千円は、各報告セグメントに配賦していない全社費用であります。
3.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
4.有形固定資産及び無形固定資産の増加額には、長期前払費用及び差入保証金が含まれております。
当連結会計年度(自 平成27年9月1日 至 平成28年8月31日)
| (単位:千円) | ||||||||
| 報告セグメント | その他 (注)1 | 合計 | 調整額 (注)2 | 連結財務諸表計上額(注)3 | ||||
| カラオケ ルーム 運営事業 | フルサー ビス型珈琲 ショップ 運営事業 | CP事業 | 計 | |||||
| 売上高 | ||||||||
| 外部顧客への売上高 | 7,528,082 | ― | 247,078 | 7,775,161 | 250,386 | 8,025,547 | ― | 8,025,547 |
| セグメント間の内部 売上高又は振替高 | ― | ― | ― | ― | 309 | 309 | △309 | ― |
| 計 | 7,528,082 | ― | 247,078 | 7,775,161 | 250,696 | 8,025,857 | △309 | 8,025,547 |
| セグメント利益又は損失(△) | 796,722 | ― | 145,161 | 941,884 | △37,690 | 904,193 | △797,173 | 107,020 |
| セグメント資産 | 4,843,636 | ― | 54,427 | 4,898,063 | 301,818 | 5,199,882 | 2,341,014 | 7,540,897 |
| その他の項目 | ||||||||
| 減価償却費 | 261,755 | ― | 8,602 | 270,358 | 17,970 | 288,329 | 56,089 | 344,418 |
| 減損損失 | 536,977 | ― | ― | 536,977 | 11,228 | 548,206 | ― | 548,206 |
| 有形固定資産及び無 形固定資産の増加額 (注)4 | 182,976 | ― | ― | 182,976 | 1,552 | 184,529 | 51,906 | 236,435 |
(注)1.「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、「まんが喫茶(複合カフェ)運営事業」、「音響設備販売事業」、「不動産賃貸事業」等を含んでおります。
2.調整額は以下のとおりであります。
(1) 売上高の調整額は、セグメント間の内部取引消去であります。
(2) セグメント利益の調整額△797,173千円には、セグメント間取引消去16,737千円、各報告セグメントに配賦していない全社費用△813,910千円が含まれており、これは主に親会社本社のグループ管理部門に係る費用であります。
(3) セグメント資産の調整額のうち、各報告セグメントに配賦していない全社資産の金額は2,341,014千円であり、その主なものは親会社本社のグループ管理部門の資産であります。
(4) 減価償却費の調整額56,089千円には、セグメント間取引消去△16,737千円、各報告セグメントに配賦していない全社費用72,826千円が含まれております。
(5) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額51,906千円は、各報告セグメントに配賦していない全社費用であります。
3.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
4.有形固定資産及び無形固定資産の増加額には、長期前払費用及び差入保証金が含まれております。
【関連情報】
前連結会計年度(自 平成26年9月1日 至 平成27年8月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2) 有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。
当連結会計年度(自 平成27年9月1日 至 平成28年8月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2) 有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 平成26年9月1日 至 平成27年8月31日)
| (単位:千円) | ||||||||
| 報告セグメント | その他 (注)1 | 全社・消去 | 合計 | |||||
| カラオケ ルーム 運営事業 | フルサー ビス型珈琲 ショップ 運営事業(注)2 | CP事業 | 計 | |||||
| のれん | 当期償却額 | ― | 25,617 | 30,386 | 56,004 | 16,199 | ― | 72,204 |
| 当期末残高 | ― | ― | 3,366 | 3,366 | 8,103 | ― | 11,469 | |
(注)1 「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、「まんが喫茶(複合カフェ)運営事業」、「音響設備販売事業」等を含んでおります。
2 のれんは、当期償却額72,204千円の他、平成27年8月25日付のからふね屋珈琲株式会社の株式譲渡により、「フルサービス型珈琲ショップ運営事業」セグメントにおいて12,808千円減少しております。
当連結会計年度(自 平成27年9月1日 至 平成28年8月31日)
| (単位:千円) | ||||||||
| 報告セグメント | その他(注) | 全社・消去 | 合計 | |||||
| カラオケ ルーム 運営事業 | フルサー ビス型珈琲 ショップ 運営事業 | CP事業 | 計 | |||||
| のれん | 当期償却額 | ― | ― | 3,366 | 3,366 | 8,103 | ― | 11,469 |
| 当期末残高 | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | |
(注) 「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、「まんが喫茶(複合カフェ)運営事業」、「音響設備販売事業」等を含んでおります。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
該当事項はありません。