四半期報告書-第26期第2四半期(2023/12/01-2024/02/29)
(重要な後発事象)
当社は、2024年3月22日開催の取締役会において、既存借入金のリファイナンス、子会社が事業運営する店舗設備資金並びに事業運転資金を目的としたシンジケートローン契約を締結することを決定いたしました。
1.当該事象の内容
【タームローン契約】
(1)トランシェA
本契約は、2024年3月末日に返済期日が到来するタームローン契約のリファイナンス(借換え)を目的として実施いたします。
(2)トランシェB
本契約は、子会社が事業運営する店舗の新設並びに改修等を目的として実施いたします。
2.当該事象の損益及び連結損益に与える影響額
当該事象の発生により、2024年8月期において、アレンジメントフィー等を営業外費用として計上いたします。
アレンジメントフィー等 70,650千円
当社は、2024年3月27日開催の取締役会において、コミットメントライン契約の実行による借入と既存借入金の期限前弁済の実施を決定いたしました。
1.当該事象の内容
(1)コミットメントライン契約の実行による資金の借入
① 借入の目的
既存借入金の一部を期限前弁済することを目的として、2024年3月27日締結のコミットメントライン契約を実行した資金の借入を行うものです。
② 借入の概要
(2) 既存借入金の期限前弁済
① 期限前弁済の目的
年間の返済金額を緩和させることを目的として、既存借入金の一部の期限前弁済を行うものです。
② 期限前弁済の概要
2.当該事象の業績に与える影響額
上記既存借入金の一部の期限前弁済により、2024年8月期における借入金の元金返済額が32.4百万円、2025年8月期~2027年8月期における借入金の元金返済額が各期84.6百万円、2028年8月期以降の借入金の元金返済額が76.8百万円減少致します。
当社は、2024年3月22日開催の取締役会において、既存借入金のリファイナンス、子会社が事業運営する店舗設備資金並びに事業運転資金を目的としたシンジケートローン契約を締結することを決定いたしました。
1.当該事象の内容
【タームローン契約】
(1)トランシェA
本契約は、2024年3月末日に返済期日が到来するタームローン契約のリファイナンス(借換え)を目的として実施いたします。
| 組成金額 | : | 1,600 百万円 |
| 契約形態 | : | タームローン |
| 契約締結日 | : | 2024年3月27日 |
| 実行日 | : | 2024年3月29日 |
| 借入期間 | : | 4年 |
| 適用利率 | : | 基準金利+スプレッド |
| 担保・保証 | : | 無担保 完全子会社9社の連帯保証 |
| 財務制限情報 | : | ① 連結貸借対照表における純資産の部の金額を直前期末又は2023年8月期末の金額のいずれか大きい方の75%以上に維持すること。 ② 連結の損益計算書上の経常損益につき2期連続で損失を計上しないこと。 |
| アレンジャー | : | 株式会社横浜銀行 |
| エージェント | : | 株式会社横浜銀行 |
| 参加金融機関 | : | 株式会社横浜銀行、株式会社りそな銀行、 株式会社商工組合中央金庫、株式会社日本政策金融公庫 |
(2)トランシェB
本契約は、子会社が事業運営する店舗の新設並びに改修等を目的として実施いたします。
| 組成金額 | : | 500 百万円 |
| 契約形態 | : | 分割実行期間付きタームローン |
| 契約締結日 | : | 2024年3月27日 |
| 実行日 | : | 2024年4月5日~2025年3月31日(予定) (適時にて実行、最大10回まで) |
| 借入期間 | : | 8年 |
| 適用利率 | : | 基準金利+スプレッド |
| 担保・保証 | : | 無担保 完全子会社9社の連帯保証 |
| 財務制限情報 | : | ① 連結貸借対照表における純資産の部の金額を直前期末又は2023年8月期末の金額のいずれか大きい方の75%以上に維持すること。 ② 連結の損益計算書上の経常損益につき2期連続で損失を計上しないこと。 |
| アレンジャー | : | 株式会社横浜銀行 |
| エージェント | : | 株式会社横浜銀行 |
| 参加金融機関 | : | 株式会社横浜銀行、株式会社りそな銀行、 株式会社商工組合中央金庫 |
2.当該事象の損益及び連結損益に与える影響額
当該事象の発生により、2024年8月期において、アレンジメントフィー等を営業外費用として計上いたします。
アレンジメントフィー等 70,650千円
当社は、2024年3月27日開催の取締役会において、コミットメントライン契約の実行による借入と既存借入金の期限前弁済の実施を決定いたしました。
1.当該事象の内容
(1)コミットメントライン契約の実行による資金の借入
① 借入の目的
既存借入金の一部を期限前弁済することを目的として、2024年3月27日締結のコミットメントライン契約を実行した資金の借入を行うものです。
② 借入の概要
| 借入先 | : | 株式会社横浜銀行、株式会社商工組合中央金庫 |
| 借入金額 | : | 600 百万円 |
| 契約形態 | : | コミットメントライン |
| 契約締結日 | : | 2024年3月27日 |
| 実行日 | : | 2024年3月29日 |
| 借入期間 | : | 2年、2026年3月31日 |
| 適用利率 | : | 基準金利+スプレッド |
| 担保・保証 | : | 無担保 完全子会社9社の連帯保証 |
(2) 既存借入金の期限前弁済
① 期限前弁済の目的
年間の返済金額を緩和させることを目的として、既存借入金の一部の期限前弁済を行うものです。
② 期限前弁済の概要
| 借入先 | : | 株式会社横浜銀行 |
| 借入金額 | : | 178.6 百万円 |
| 契約形態 | : | タームローン |
| 契約締結日 | : | 2022年10月19日 |
| 借入期間 | : | 5年、2027年9月30日 |
| 適用利率 | : | 基準金利+スプレッド |
| 期限前弁済実行日 | : | 2024年3月29日 |
| 借入先 | : | 株式会社商工組合中央金庫 |
| 借入金額 | : | 154.4 百万円 |
| 契約形態 | : | タームローン |
| 契約締結日 | : | 2020年10月15日 |
| 借入期間 | : | 10年、2030年9月30日 |
| 適用利率 | : | 1.53%(固定) |
| 期限前弁済実行日 | : | 2024年3月29日 |
2.当該事象の業績に与える影響額
上記既存借入金の一部の期限前弁済により、2024年8月期における借入金の元金返済額が32.4百万円、2025年8月期~2027年8月期における借入金の元金返済額が各期84.6百万円、2028年8月期以降の借入金の元金返済額が76.8百万円減少致します。