- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(百万円) | 9,687 | 22,265 | 32,945 | 47,426 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益金額(百万円) | 623 | 2,660 | 3,421 | 7,132 |
(注)当社は、平成25年7月1日付で株式1株につき200株の株式分割を行っております。当連結会計年度の期首に当該株式分割が行われたと仮定して、1株当たり四半期(当期)純利益金額を算定しております。
2014/03/28 13:38- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「国内事業」は、国内店舗の運営及びお客様に対する営業活動、また披露宴における飲食・サービスの提供、婚礼貸衣装・美容サービスの提供、ホテルにおける婚礼・宴会・宿泊サービスの提供をしております。「海外事業」は、主に国内の販売サロンにて受注した案件を対象に、ハワイ・バリ島における現地婚礼施設の運営及び挙式・披露宴の施行を行い、また、韓国の関連会社への婚礼施設の転貸も行っております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2014/03/28 13:38- #3 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 要な非連結子会社の名称等
非連結子会社
㈱ライフクリエートバンク
Best Bridal Singapore Pte.Ltd.
Ecpark Pte.Ltd.
(連結の範囲から除いた理由)
非連結子会社は、いずれも小規模であり、合計の総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためであります。2014/03/28 13:38 - #4 事業等のリスク
① 業績の季節変動について
当社グループの売上高は、ゲストハウスの新設時に増加するほか、4月~6月・10月~12月の婚礼シーズン(当社グループ決算においては第2四半期及び第4四半期)に集中する傾向があります。
四半期別の業績(平成25年12月期)
2014/03/28 13:38- #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2014/03/28 13:38 - #6 業績等の概要
また、平成25年の訪日外国人数は、過去最高の1,036万人と推計されており(日本政府観光局)、国内景気の回復基調に外国人による押し上げ効果が加わり、当社グループが事業を展開するホテル市場におきましては、順調にマーケット規模が拡大しております。
こうした市場環境の中、当社グループはブライダル市場、並びにホテル市場における新しい価値の創造、高品質かつ魅力ある店舗づくりと付加価値の高いサービスの提供に常に積極的に取り組みつつ、個性化・多様化するお客様のニーズに的確に対応することで、売上高の拡大と収益性の向上に努めてまいりました。
この結果、当連結会計年度の売上高は47,426百万円(前年同期比6.6%増)となりました。利益につきましては、営業利益は6,856百万円(同5.2%増)、経常利益は7,129百万円(同7.9%増)、当期純利益4,236百万円(同29.6%増)となりました。
2014/03/28 13:38- #7 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(2) 当連結会計年度の経営成績の分析
① 売上高の状況
当連結会計年度における売上高は47,426百万円(前年同期比6.6%増)となりました。その内訳は国内事業は44,531百万円(同7.0%増)、海外事業は2,894百万円(同1.2%増)となっております。
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