2418 ツカダ・グローバルホールディング

2418
2026/03/31
時価
301億円
PER 予
4.84倍
2009年以降
赤字-19.36倍
(2009-2025年)
PBR
0.78倍
2009年以降
0.39-2.27倍
(2009-2025年)
配当 予
2.28%
ROE 予
16.16%
ROA 予
4.29%
資料
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有報情報

#1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(4)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額45百万円は、各セグメントに配分していない全社資産に係る投資額であります。
2.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 平成25年1月1日 至 平成25年12月31日)
2014/03/28 13:38
#2 セグメント表の脚注(連結)
整額は、以下のとおりとなります。
(1)セグメント利益の調整額△1,321百万円には、セグメント間取引消去15百万円、各報告セグメントに配分していない全社費用△1,337百万円が含まれております。全社費用は、主に各報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
(2)セグメント資産の調整額15,550百万円は、各報告セグメントに配分していない全社資産であります。全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない当社の現金及び預金等であります。
(3)減価償却費の調整額28百万円は、各報告セグメントに配分していない全社資産に係る減価償却費であります。
(4)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額15百万円は、各セグメントに配分していない全社資産に係る投資額であります。
2.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2014/03/28 13:38
#3 事業等のリスク
四半期別の業績(平成25年12月期)
第1四半期(対通期比率)第2四半期(対通期比率)第3四半期(対通期比率)第4四半期(対通期比率)
売上高9,687(20.4%)12,577(26.5%)10,679(22.5%)14,481(30.6%)
営業利益560(8.2%)2,036(29.7%)764(11.1%)3,494(51.0%)
② 借入金等依存度が高いことについて
当社グループはこれまで新規ゲストハウスを建設するにあたり、建設費用や敷金・保証金等の投資資金を主として金融機関からの借入等により調達しているため、総資産に占める有利子負債の比率が高い水準にあります。有利子負債残高は、平成24年12月期末16,647百万円、平成25年12月期末19,273百万円となっており、総資産に占める有利子負債残高の比率は、平成24年12月期末34.4%、平成25年12月期末35.7%と借入金等依存度が高い水準にあります。なお、売上高に対する支払利息の比率は、平成24年12月期0.7%、平成25年12月期0.5%となっております。
2014/03/28 13:38
#4 会計上の見積りの変更、連結財務諸表(連結)
当連結会計年度において、当社グループは、不動産賃貸契約に基づき使用する一部の事業所の改装工事が完了したことに伴い、将来発生すると見込まれる原状回復費用の見積り額が減少しております。
これにより、従来に比べて、当連結会計年度の営業利益、経常利益、税金等調整前当期純利益はそれぞれ29百万円増加しております。
2014/03/28 13:38
#5 会計上の見積りの変更と区別することが困難な会計方針の変更、財務諸表(連結)
当社は、法人税法の改正に伴い、当事業年度より、平成25年1月1日以後に取得した有形固定資産について、改正後の法人税法に基づく減価償却方法に変更しております。
この変更による当事業年度の営業利益、経常利益及び税引前当期純利益への影響は軽微であります。
2014/03/28 13:38
#6 会計上の見積りの変更と区別することが困難な会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
当社及び国内連結子会社は、法人税法の改正に伴い、当連結会計年度より、平成25年1月1日以後に取得した有形固定資産について、改正後の法人税法に基づく減価償却方法に変更しております。
この変更による当連結会計年度の営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益への影響は軽微であります。
2014/03/28 13:38
#7 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2014/03/28 13:38
#8 業績等の概要
こうした市場環境の中、当社グループはブライダル市場、並びにホテル市場における新しい価値の創造、高品質かつ魅力ある店舗づくりと付加価値の高いサービスの提供に常に積極的に取り組みつつ、個性化・多様化するお客様のニーズに的確に対応することで、売上高の拡大と収益性の向上に努めてまいりました。
この結果、当連結会計年度の売上高は47,426百万円(前年同期比6.6%増)となりました。利益につきましては、営業利益は6,856百万円(同5.2%増)、経常利益は7,129百万円(同7.9%増)、当期純利益4,236百万円(同29.6%増)となりました。
セグメント別の業績は次のとおりであります。
2014/03/28 13:38
#9 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当連結会計年度における売上総利益は、既存店舗の施行件数の増加、「ホテルインターコンチネンタル東京ベイ」の改装に伴う増収効果により、16,780百万円(前年同期比8.0%増)となりました。
国内事業の業務拡大等に伴い広告宣伝費等が増加したため、販売費及び一般管理費は前連結会計年度に比較して903百万円増加いたしました。その結果、当連結会計年度における営業利益は6,856百万円(同5.2%増)となりました。
営業外収益は、前連結会計年度に比較して126百万円増加いたしました。また、営業外費用は、支払利息の減少等により、前連結会計年度に比較して55百万円減少いたしました。その結果、当連結会計年度における経常利益は7,129百万円(同7.9%増)と増加いたしました。
2014/03/28 13:38

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