のれん
連結
- 2024年12月31日
- 7億8800万
- 2025年12月31日 -33.63%
- 5億2300万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】2026/03/25 12:11
前連結会計年度(自 2024年1月1日 至 2024年12月31日) - #2 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
- 段階取得に係る差益 1,259百万円2026/03/25 12:11
5.負ののれんの発生益の金額及び発生原因
(1)負ののれん発生益の金額 1,033百万円 - #3 会計方針に関する事項(連結)
- のれんの償却方法及び償却期間
投資ごとに効果の発現する期間にわたり均等償却を行うこととしております。2026/03/25 12:11 - #4 株式の取得により新たに連結子会社となった会社がある場合には、当該会社の資産及び負債の主な内訳(連結)
- 出資持分の取得により新たにBT KALAKAUA,LLCを連結したことに伴う連結開始時の資産及び負債の内訳並びにBT KALAKAUA,LLCの出資持分の取得価格と取得のための支出(純額)との関係は次のとおりであります。2026/03/25 12:11
当連結会計年度(自 2025年1月1日 至 2025年12月31日)流動資産 1,058 百万円 固定資産 12,873 〃 のれん 684 〃 流動負債 8,377 〃
出資持分の取得により新たにVictory Hotel Dunhill HN Investors LLC及びその子会社Victory Hotel Dunhill HN Mezz LLC、Victory Hotel Dunhill HN LLCを連結したことに伴う連結開始時の資産及び負債の内訳並びに出資持分の取得価格と取得のための支出(純額)との関係は次のとおりであります。 - #5 減損損失に関する注記(連結)
- 当連結会計年度において、以下の資産グループについて減損損失を計上しております。2026/03/25 12:11
当社グループは、主として各施設ごとに資産をグルーピングしております。場所 用途 種類 北海道札幌市中央区他 W&R施設 建物及び建築物 米国ハワイ州 婚礼事業 のれん他
上記につきましては収益性が低下した状態が続いており、当連結会計年度において投資の回収が見込めないと判断したため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(844百万円)として、特別損失に計上しております。その内訳は、建物及び構築物151百万円、その他有形固定資産2百万円、建設仮勘定185百万円、のれん362百万円及びその他無形固定資産142百万円であります。 - #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- ロ. 経営成績2026/03/25 12:11
当連結会計年度の売上高は73,095百万円(前年同期比15.0%増)となり、利益面につきましては、営業利益9,540百万円(同28.8%増)、営業外費用において有利子負債の増加に伴う支払利息が1,526百万円の計上となったことから経常利益は7,494百万円(同3.0%減)となりました。また、特別利益において前述いたしました「W Hotel Dallas Victory」の運営会社であるVictory Hotel Dunhill HN LLC他の持分取得に伴う段階取得に係る差益1,259百万円及び負ののれん発生益1,033百万円の計上となりました。一方、特別損失においては、保有する投資有価証券の一部について、投資会社の業績推移及び事業計画等を確認し、実質価額について慎重に検討した結果、減損処理による投資有価証券評価損2,571百万円の計上となり、親会社株主に帰属する当期純利益は4,768百万円(同7.4%減)となりました。
セグメント別の業績は次のとおりであります。 - #7 負ののれん発生益(連結)
- 【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】2026/03/25 12:11
前連結会計年度(自 2024年1月1日 至 2024年12月31日) - #8 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
- ヘッジ対象の相場変動又はキャッシュ・フロー変動とヘッジ手段の相場変動又はキャッシュ・フロー変動の間に高い相関関係があることを確認し、有効性の評価を判定しております。2026/03/25 12:11
(8) のれんの償却方法及び償却期間
投資ごとに効果の発現する期間にわたり均等償却を行うこととしております。 - #9 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
- (単位:百万円)2026/03/25 12:11
(2) 識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報前連結会計年度 当連結会計年度 有形固定資産 65,592 89,428 のれん 789 523 無形固定資産(のれんを除く) 658 807 減損損失 844 31
有形固定資産及び無形固定資産((のれん含む)、以下「固定資産」という。)の減損損失の見積りに際し、以下の方法によって算出しております。