サイオス(3744)ののれん - オープンシステム基盤事業の推移 - 通期
- 【期間】
- 通期
連結
- 2012年12月31日
- 142万
- 2013年12月31日 -36.35%
- 90万
- 2018年12月31日 +81.26%
- 164万
- 2019年12月31日 -52.19%
- 78万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】2025/03/28 13:46
前連結会計年度(自 2023年1月1日 至 2023年12月31日) - #2 主要な顧客ごとの情報
- 3.主要な顧客ごとの情報2025/03/28 13:46
(単位:千円) 顧客の名称又は氏名 売上高 関連するセグメント名 株式会社大塚商会 6,067,031 オープンシステム基盤事業及びアプリケーション事業 株式会社ネットワールド 2,599,494 オープンシステム基盤事業及びアプリケーション事業 - #3 事業の内容
- 当社グループの事業は、「オープンシステム基盤事業」と「アプリケーション事業」の2事業で構成されています。各事業の内容は、次のとおりです。2025/03/28 13:46
(オープンシステム基盤事業)
当事業においては、ITシステムの障害時のシステムダウンを回避できるソフトウェア「LifeKeeper」(*3)、Red Hat, Inc.関連商品(*4)をはじめとするOSS関連商品の販売、並びにOSSに関するさまざまな問い合わせに対応するサービス「サイオスOSSよろず相談室」、各種情報システム向けコンサルティングサービス等を行っています。 - #4 会計方針に関する事項(連結)
- (5) 重要な収益及び費用の計上基準2025/03/28 13:46
当社グループは、オープンシステム基盤事業、アプリケーション事業を展開しており、顧客との契約から生じる収益に関する主要な事業における主な履行義務の内容及び当該履行義務を充足する通常の時点は以下のとおりであります。
①オープンシステム基盤事業 - #5 報告セグメントの概要(連結)
- 当社は、市場・顧客及び技術領域に応じた部門及び子会社を置き、OSやミドルウェア等のオープンシステム基盤分野と、業務アプリケーション等のアプリケーション分野において各種製品・サービス提供をしております。2025/03/28 13:46
したがって、当社グループは、会社を基礎とした事業別のセグメントで構成されており、経済的特徴及びサービスの要素が概ね類似する複数の事業セグメントを集約した「オープンシステム基盤事業」及び「アプリケーション事業」の2つを報告セグメントとしております。
各セグメントの事業内容は以下のとおりであります。 - #6 従業員の状況(連結)
- (1) 連結会社の状況 2024年12月31日現在2025/03/28 13:46
(注) 1.サイオステクノロジー株式会社及びSIOS Technology Corp.においては、同一の従業員が複数の事業に従事しており、区分ができないため、合計人数を記載しております。会社名 セグメントの名称 従業員数 (人) サイオス株式会社 全社 40 (11) サイオステクノロジー株式会社 オープンシステム基盤事業及びアプリケーション事業 391 (39) SIOS Technology Corp. オープンシステム基盤事業及びアプリケーション事業 50 (1) 合計 481 (51)
2.従業員数は就業人員(当社グループから当社グループ外への出向者を除き、当社グループ外から当社グループへの出向者を含むほか、常用パートを含んでおります。)であり、役員を含んでおりません。 - #7 減損損失に関する注記(連結)
- 当社グループは、原則として、事業用資産については事業を基準としてグルーピングを行っており、遊休資産については個別資産ごとにグルーピングを行っております。2025/03/28 13:46
オープンシステム基盤事業において、収益性の低下により投資額の回収が見込めなくなった事業用資産について、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。
なお、回収可能価額は使用価値により測定しておりますが、将来キャッシュ・フローが見込まれないため、零として評価しております。 - #8 研究開発活動
- 6 【研究開発活動】2025/03/28 13:46
当社グループの研究開発活動は、当社グループの事業の中心であるオープンシステム基盤事業とアプリケーション事業において、各種の製品開発に取り組んでおり、当連結会計年度における研究開発費の総額は635,329千円となっております。
(1) オープンシステム基盤事業 - #9 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当連結会計年度における売上高は20,561百万円(前年同期比29.4%増)、営業利益は35百万円(前年同期は208百万円の損失)、経常利益は189百万円(前年同期は15百万円の損失)、親会社株主に帰属する当期純利益は351百万円(前年同期は18百万円の損失)となりました。2025/03/28 13:46
当社グループの重視する経営指標であるEBITDA(営業利益+減価償却費+のれん償却額)は87百万円(前年同期は△147百万円)、ROIC(営業利益×(1-実効税率)÷(株主資本+有利子負債))は1.5%(前年同期は△10.1%)となりました。
イ 売上高 - #10 負ののれん発生益(連結)
- 【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】2025/03/28 13:46
前連結会計年度(自 2023年1月1日 至 2023年12月31日)