サイオス(3744)の退職給付に係る負債の推移 - 通期
- 【期間】
- 通期
- 全期間
連結
- 2014年12月31日
- 1億1540万
- 2015年12月31日 +37.77%
- 1億5898万
- 2016年12月31日 +12.33%
- 1億7858万
- 2017年12月31日 +19%
- 2億1252万
- 2018年12月31日 +1.13%
- 2億1491万
- 2019年12月31日 +7.27%
- 2億3053万
- 2020年12月31日 +4.67%
- 2億4131万
- 2021年12月31日 +12.65%
- 2億7184万
- 2022年12月31日 +11.36%
- 3億271万
- 2023年12月31日 +5.82%
- 3億2031万
- 2024年12月31日 -4.5%
- 3億589万
- 2025年12月31日 +7.91%
- 3億3010万
有報情報
- #1 会計方針に関する事項(連結)
- (4) 退職給付に係る会計処理の方法2026/03/25 16:04
当社及び一部の連結子会社は、退職給付に係る負債及び退職給付費用の計算に、退職給付に係る期末自己都合要支給額を退職給付債務とする方法を用いた簡便法を適用しております。
また、一部の国内連結子会社は、企業年金制度については、直近の年金財政計算上の数理債務をもって退職給付債務とする方法を用いた簡便法を適用しております。 - #2 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- 1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳2026/03/25 16:04
(注) 1.評価性引当額が18,557千円減少しております。この増加の主な内容は、税務上の繰越欠損金に係る評価性引当額の減少及び将来減算一時差異等の合計に係る評価性引当額の増加であります。前連結会計年度(2024年12月31日) 当連結会計年度(2025年12月31日) 未払事業所税 3,466千円 3,458千円 退職給付に係る負債 104,256千円 115,234千円 資産除去債務 19,237千円 21,214千円
2.税務上の繰越欠損金及びその繰延税金資産の繰越期限別の金額 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 流動負債は、買掛金の増加459百万円等の要因により、6,404百万円(前連結会計年度末比3.6%増)となりました。2026/03/25 16:04
固定負債は、退職給付に係る負債の増加24百万円等の要因により、400百万円(同9.7%増)となりました。
この結果、負債合計は、6,805百万円(同3.9%増)となりました。 - #4 退職給付関係、連結財務諸表(連結)
- 当社は、退職給付制度として、確定拠出制度と退職一時金制度を併用しております。また、一部の国内連結子会社において、確定拠出制度、退職一時金制度及び複数事業主制度の確定給付企業年金制度を併用しております。なお、複数事業主制度の確定給付企業年金制度は自社の拠出に対応する年金資産の額を合理的に算出できることから、確定給付制度の注記に含めて記載しております。2026/03/25 16:04
当社及び一部の国内連結子会社は、退職一時金制度においては、簡便法により退職給付に係る負債及び退職給付費用を計算しております。
従業員の退職等に際して割増退職金を支払う場合があります。また、在外連結子会社のSIOS Technology Corp.は確定拠出型の企業年金制度を採用しております。