退職給付に係る負債
連結
- 2014年12月31日
- 1億1540万
- 2015年12月31日 +37.77%
- 1億5898万
有報情報
- #1 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- 1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳2016/06/16 13:34
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳前連結会計年度(平成26年12月31日) 当連結会計年度(平成27年12月31日) 未払事業所税 1,995千円 2,413千円 退職給付に係る負債 41,128千円 51,288千円 見積費用 41,472千円 47,404千円
- #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- ④ 退職給付に係る会計処理の方法2016/06/16 13:34
当社は、退職給付に係る負債及び退職給付費用の計算に、退職給付に係る期末自己都合要支給額を退職給付債務とする方法を用いた簡便法を適用しております。
なお、在外連結子会社のSIOS Technology Corp.は、確定拠出型の企業年金制度を採用しております。 - #3 退職給付に係る会計処理の方法(連結)
- 職給付に係る会計処理の方法
当社及び一部の連結子会社は、退職給付に係る負債及び退職給付費用の計算に、退職給付に係る期末自己都合要支給額を退職給付債務とする方法を用いた簡便法を適用しております。
また、一部の国内連結子会社は、企業年金制度については、直近の年金財政計算上の数理債務をもって退職給付債務とする方法を用いた簡便法を適用しております。
(追加情報)
当社及び一部の連結子会社は、当連結会計年度において、従来の確定給付企業年金制度について、平成27年10月1日以降の積立分を確定拠出年金制度に移行することとしました。
なお、当該移行に伴う損失12,968千円を、特別損失に計上しております。2016/06/16 13:34 - #4 退職給付関係、連結財務諸表(連結)
- 従来、当社及び一部の国内連結子会社は、複数事業主制度の厚生年金基金制度に加入しておりましたが、当連結会計年度において、当該厚生年金基金制度から脱退し、確定拠出年金制度に移行することとしました。なお、当該厚生年金基金制度から脱退したことにより、特別掛金等12,968千円を厚生年金基金脱退損失として特別損失に計上しております。2016/06/16 13:34
退職一時金制度においては、簡便法により退職給付に係る負債及び退職給付費用を計算しております。
また、従業員の退職等に際して割増退職金を支払う場合があります。なお、在外連結子会社のSIOS Technology Corp.は確定拠出型の企業年金制度を採用しております。