- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
当事業においては、Google Appsの機能拡張サービスである「Gluegentシリーズ」(*5)の提供、クラウドサービスの導入を支援するクラウドソリューション、MFP関連ソリューション(*6)等のSIOS Applications、大規模データを短時間で解析・分析するビッグデータソリューション(*7)、企業情報システムの受託開発、各種情報システム向けコンサルティングサービス等を行っています。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
2016/06/16 13:13- #2 主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| 株式会社大塚商会 | 1,971,305 | オープンシステム基盤事業及びWebアプリケーション事業 |
2016/06/16 13:13- #3 事業等のリスク
⑥子会社SIOS Technology Corp.について
当社は、平成18年6月15日、SteelEye Technology,Inc.(現 SIOS Technology Corp.)の株式を取得し子会社としました(資本金16,965千米ドル、当社出資比率100%)。当社は、平成12年より同社製品LifeKeeperの販売及び保守サービスを行なっており、現在ではLinux市場における同製品の売上高はトップクラスのシェアを占めるまでになっています。今後も当社と同社の技術力、営業・経営ノウハウ等の経営資源を融合させることにより、更なる業績伸長を目指しますが、同社業績の不振が、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。
⑦企業買収、戦略的提携について
2016/06/16 13:13- #4 収益及び費用の計上基準
- 託開発のソフトウェアに係る売上高及び売上原価の計上基準
① 当事業年度末までの進捗部分について、成果の確実性が認められる契約
工事進行基準(進捗率の見積りは原価比例法)
② その他の契約
工事完成基準2016/06/16 13:13 - #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業損益ベースの数値であります。セグメント間の内部売上高又は振替高は市場実勢価格に基づいております。
なお、当社では報告セグメントに資産を配分しておりません。2016/06/16 13:13 - #6 売上高、地域ごとの情報(連結)
(注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
2016/06/16 13:13- #7 売上高の内訳に関する注記
※1
売上高の内訳は、次のとおりであります。
| 前事業年度(自 平成24年1月1日至 平成24年12月31日) | 当事業年度(自 平成25年1月1日至 平成25年12月31日) |
| 製・商品売上高 | 3,628,271千円 | 3,992,074千円 |
| 役務売上高 | 1,423,558千円 | 1,448,367千円 |
| 合計 | 5,051,830千円 | 5,440,442千円 |
2016/06/16 13:13- #8 業績等の概要
当社グループは、ITを通じて顧客企業のコスト削減や競争力強化を実現すべく、高い成長が継続しているクラウドや、当社の強みであるOSSに関連する領域での活動を推進し、景気の波に左右され難い最先端分野での事業拡大に注力しました。
この結果、当連結会計年度における売上高は6,565百万円と前年同期比10.7%増となりました。
利益面におきましては、営業・マーケティングの強化に係る費用や自社製品開発のための先行投資費用を増収効果により補い、また、米国子会社ののれん償却額の計上(前年同期は114百万円)が平成24年6月で終了したことにより、営業利益は227百万円(前年同期比309.0%増)、経常利益は238百万円(同444.8%増)となりました。
2016/06/16 13:13- #9 生産、受注及び販売の状況
(注) 1 上記の金額には、消費税等は含まれておりません。また、セグメント間の内部売上高又は振替高を除いた外部顧客に対する売上高を記載しております。
2 最近2連結会計年度の主要な販売先及び当該販売実績の総販売実績に対する割合は次のとおりであります。
2016/06/16 13:13- #10 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(4) 経営成績の分析
① 売上高
オープンシステム基盤事業の売上高は、4,735百万円(前連結会計年度比8.9%増)となり、Webアプリケーション事業の売上高は、1,829百万円(同15.6%増)となりました。全体としては、6,565百万円(同10.7%増)となりました。
2016/06/16 13:13- #11 配当政策(連結)
当社は、今後の事業展開に備え経営体質を強化すること、並びに、株主の皆様に対する利益還元を重要な経営課題と認識しています。利益配分につきましては、経営成績、財政状態及び今後の事業展開を勘案し、必要な内部留保を確保しつつ、業績に応じた配当を継続していくことを基本方針としています。
当連結会計年度におきましては、売上高は順調に推移し、当期純利益は増加しました。これにより、当期末の配当金は、企業体質の強化や事業拡大に要する内部留保の充実に努めることを勘案し、当初の予想通り1株当たり5円としております。
当社は、会社法第454条第5項の規定に基づき、取締役会の決議により毎年6月30日を基準日として中間配当を行うことができる旨を定款に定めております。
2016/06/16 13:13- #12 重要な収益及び費用の計上基準(連結)
- 託開発のソフトウェアに係る売上高及び売上原価の計上基準
a 当連結会計年度末までの進捗部分について、成果の確実性が認められる契約
工事進行基準(進捗率の見積りは原価比例法)
b その他の契約
工事完成基準2016/06/16 13:13 - #13 関係会社との取引に関する注記
※2 関係会社との取引は、次のとおりであります。
| 前事業年度(自 平成24年1月1日至 平成24年12月31日) | 当事業年度(自 平成25年1月1日至 平成25年12月31日) |
| 関係会社への売上高 | 1,590,905千円 | 2,018,280千円 |
| 関係会社からの仕入高 | 374,898千円 | 429,725千円 |
(受取配当金、受取手数料及び受取利息)
2016/06/16 13:13