訂正有価証券報告書-第17期(平成25年1月1日-平成25年12月31日)
当社は、今後の事業展開に備え経営体質を強化すること、並びに、株主の皆様に対する利益還元を重要な経営課題と認識しています。利益配分につきましては、経営成績、財政状態及び今後の事業展開を勘案し、必要な内部留保を確保しつつ、業績に応じた配当を継続していくことを基本方針としています。
当連結会計年度におきましては、売上高は順調に推移し、当期純利益は増加しました。これにより、当期末の配当金は、企業体質の強化や事業拡大に要する内部留保の充実に努めることを勘案し、当初の予想通り1株当たり5円としております。
当社は、会社法第454条第5項の規定に基づき、取締役会の決議により毎年6月30日を基準日として中間配当を行うことができる旨を定款に定めております。
なお、当事業年度に係る剰余金の配当は以下のとおりであります。
当連結会計年度におきましては、売上高は順調に推移し、当期純利益は増加しました。これにより、当期末の配当金は、企業体質の強化や事業拡大に要する内部留保の充実に努めることを勘案し、当初の予想通り1株当たり5円としております。
当社は、会社法第454条第5項の規定に基づき、取締役会の決議により毎年6月30日を基準日として中間配当を行うことができる旨を定款に定めております。
なお、当事業年度に係る剰余金の配当は以下のとおりであります。
| 決議年月日 | 配当金の総額(百万円) | 1株当たりの配当額(円) |
| 平成26年3月28日 定時株主総会 | 43 | 5.00 |