営業活動によるキャッシュ・フロー
連結
- 2021年6月30日
- 6億4440万
- 2022年6月30日
- -2億1862万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- この結果、当第2四半期連結会計期間の売上高が186,609千円減少し、売上原価が196,172千円減少し、営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益はそれぞれ9,562千円増加し、法人税等調整額が4,238千円減少した結果、親会社株主に帰属する四半期純利益は13,801千円増加しております。また、利益剰余金の当期首残高が8,014千円増加しております。2022/08/10 11:39
収益認識会計基準等を適用したため、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「流動資産」に表示していた「受取手形及び売掛金」は、第1四半期連結会計期間より「受取手形、売掛金及び契約資産」に含めて表示することといたしました。さらに、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「流動負債」に表示していた「前受金」は、第1四半期連結会計期間より「契約負債」に含めて表示することといたしました。また、前第2四半期連結累計期間の四半期連結キャッシュ・フロー計算書において、「営業活動によるキャッシュ・フロー」に表示していた「売上債権の増減額(△は増加)」は、当第2四半期連結累計期間より「売上債権及び契約資産の増減額(△は増加)」に含めて表示し、「前受金の増減額(△は減少)」は、当第2四半期連結累計期間より「契約負債の増減額(△は減少)」に含めて表示することといたしました。
なお、収益認識会計基準第89-2項に定める経過的な取扱いに従って、前連結会計年度及び前第2四半期連結累計期間について新たな表示方法による組替を行っておりません。さらに、「四半期財務諸表に関する会計基準」(企業会計基準第12号 2020年3月31日)第28-15項に定める経過的な取扱いに従って、前第2四半期連結累計期間に係る顧客との契約から生じる収益を分解した情報を記載しておりません。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (単位:百万円)2022/08/10 11:39
当第2四半期連結累計期間における営業活動によるキャッシュ・フローは218百万円の支出となりました。これは、仕入債務の減少321百万円等によるものです。前第2四半期連結累計期間 当第2四半期連結累計期間 増減 営業活動によるキャッシュ・フロー 644 △218 △863 投資活動によるキャッシュ・フロー 47 △86 △134
投資活動によるキャッシュ・フローは86百万円の支出となりました。これは、投資有価証券の取得による支出45百万円、有形固定資産の取得による支出22百万円、無形固定資産の取得による支出18百万円等によるものです。