繰延税金資産
連結
- 2021年12月31日
- 8624万
- 2022年12月31日 -66.53%
- 2886万
個別
- 2021年12月31日
- 451万
- 2022年12月31日 +539.03%
- 2886万
有報情報
- #1 税効果会計関係、財務諸表(連結)
- (税効果会計関係)2023/03/29 14:37
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳前事業年度(2021年12月31日) 当事業年度(2022年12月31日) 繰延税金資産 貸倒引当金 19,290千円 19,290千円 繰延税金負債合計 △25千円 △203千円 繰延税金資産(負債)の純額 4,517千円 28,865千円 - #2 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- (税効果会計関係)2023/03/29 14:37
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
(注) 1.評価性引当額が291,057千円増加しております。この増加の主な内容は、繰越欠損金の増加のほか、従来スケジューリング可能としていた退職給付に係る負債等の将来減算一時差異について、回収可能性分類の見直しによりスケジューリング不能としたことによるものです。前連結会計年度(2021年12月31日) 当連結会計年度(2022年12月31日) 繰延税金資産 税務上の繰越欠損金(注)2 249,874千円 374,456千円 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 流動資産は、現金及び預金の減少643百万円等の要因により、5,195百万円(前連結会計年度末比10.0%減)となりました。2023/03/29 14:37
固定資産は、繰延税金資産の減少57百万円、差入保証金の減少45百万円等の要因により、827百万円(同5.5%減)となりました。
この結果、総資産は、6,022百万円(同9.4%減)となりました。 - #4 追加情報、財務諸表(連結)
- (追加情報)2023/03/29 14:37
新型コロナウイルス感染症(COVID-19)拡大が当社の業績に与える影響については、現時点で限定的であり、また、感染拡大傾向は翌事業年度にかけて逓減していくと仮定して、固定資産の減損や繰延税金資産の回収可能性等の会計上の見積りを行っております。
しかしながら、COVID-19拡大に伴う影響は、不確定要素が多く、上記仮定に変化が生じた場合には、将来における財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローに影響を及ぼす可能性があります。 - #5 追加情報、連結財務諸表(連結)
- (追加情報)2023/03/29 14:37
新型コロナウイルス感染症(COVID-19)拡大が当社グループの業績に与える影響については、現時点で限定的であり、また、感染拡大傾向は翌連結会計年度にかけて逓減していくと仮定して、固定資産の減損や繰延税金資産の回収可能性等の会計上の見積りを行っております。
しかしながら、COVID-19拡大に伴う影響は、不確定要素が多く、上記仮定に変化が生じた場合には、将来における財政状態、経営成績およびキャッシュ・フローに影響を及ぼす可能性があります。 - #6 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
- 出方法2023/03/29 14:37
将来減算一時差異及び税務上の繰越欠損金に対して、将来加算一時差異の解消スケジュール及び将来の収益力に基づく課税所得の見積りによって繰延税金資産の回収可能性を判断しております。サイオステクノロジー株式会社では、将来減算一時差異及び税務上の繰越欠損金に対して、将来加算一時差異の解消スケジュール及び翌期1年間の課税所得の見積りにより繰延税金資産の回収可能性を判断しております。課税所得の見積りは将来の事業計画を基礎としております。
② 主要な仮定