- #1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
(2)有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。
3 主要な顧客ごとの情報
2018/12/20 10:12- #2 リース取引関係、財務諸表(連結)
② リース資産の減価償却の方法
重要な会計方針「4 固定資産の減価償却の方法」に記載のとおりであります。
2018/12/20 10:12- #3 事業等のリスク
これらの土地等につきましては、当社が営む時間貸駐車場に係る駐車場用地であり、原則的には継続して所有し事業の用に供するものです。また、現時点におきましては、充分な収益を確保しているものと当社では認識しております。しかしながら、今後、売上の低下や営業戦略の大幅な変更等により、当社の事業にとって不要な土地等を売却した場合、当該地価の動向によっては、当社の業績に影響を与える可能性があります。
また、固定資産の収益性の低下により投資額の回収が見込めなくなった場合に、一定の条件で回収可能性を反映させるように帳簿価額を減額することとなるため、今後の地価の動向や当社の収益状況によっては、当社の財政状態及び経営成績に影響を与える可能性があります。
2018/12/20 10:12- #4 固定資産の減価償却の方法
- 固定資産の減価償却の方法
(1)有形固定資産(リース資産を除く)
定率法を採用しております。但し、建物(附属設備を除く)及び機械及び装置(太陽光発電設備)並びに平成28年4月1日以降取得の建物附属設備及び構築物については、定額法を採用しております。
主な耐用年数は以下のとおりです。
建物及び構築物 3~50年
機械及び装置 17年
工具、器具及び備品 3~20年
なお、取得価額が10万円以上20万円未満の資産については、法人税法の規定に基づく3年均等償却を行っております。
(2)無形固定資産(リース資産を除く)
定額法を採用しております。
なお、自社利用のソフトウェアについては、見込利用可能期間(5年)に基づく定額法を採用しております。
(3)リース資産
リース期間を耐用年数とし、残存価額を零とする定額法を採用しております。
(4)長期前払費用
定額法を採用しております。2018/12/20 10:12 - #5 固定資産売却損の注記
- 固定資産売却損の内容は、次のとおりであります。
| 前事業年度
(自 平成28年10月1日
至 平成29年9月30日) | 当事業年度
(自 平成29年10月1日
至 平成30年9月30日) |
| 土地 | -百万円 | 2百万円 |
2018/12/20 10:12 - #6 固定資産売却益の注記
- 固定資産売却益の内容は、次のとおりであります。
| 前事業年度
(自 平成28年10月1日
至 平成29年9月30日) | 当事業年度
(自 平成29年10月1日
至 平成30年9月30日) |
| 土地 | -百万円 | 808百万円 |
2018/12/20 10:12 - #7 固定資産除却損の注記
- 固定資産除却損の内容は、次のとおりであります。
| 前事業年度
(自 平成28年10月1日
至 平成29年9月30日) | 当事業年度
(自 平成29年10月1日
至 平成30年9月30日) |
| 建物 | 2百万円 | 1百万円 |
| 構築物 | 14百万円 | 33百万円 |
| 工具、器具及び備品 | 1百万円 | 1百万円 |
| その他 | 4百万円 | 1百万円 |
| 合計 | 22百万円 | 37百万円 |
2018/12/20 10:12 - #8 有形固定資産等明細表(連結)
【有形固定資産等明細表】
2018/12/20 10:12- #9 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当事業年度においては、青森市1件7車室、山形市1件33車室、仙台市1件6車室、福島市1件33車室、会津若松市1件27車室、新潟市1件25車室、長岡市1件14車室、草加市1件6車室、世田谷区1件3車室、横須賀市1件4車室、沼津市1件4車室、名古屋市2件21車室、岐阜市1件5車室、大阪市3件23車室、神戸市2件6車室、姫路市1件12車室、長崎市1件9車室の計21件238車室を新規開設しました。また、既存保有駐車場の隣地を取得することで、新潟市において11車室、甲府市において4車室、大阪市において3車室増設しました。
一方で、ポートフォリオの見直しを行い、水戸市1件13車室、成田市1件84車室の保有駐車場(土地)を売却しました。なお、成田市の保有駐車場の売却に伴い、平成29年10月31日付「固定資産の譲渡完了及び特別利益の計上に関するお知らせ」に記載の通り、固定資産売却益808百万円を特別利益として計上しております。また、レイアウト変更のため水戸市において3車室、葛飾区において1車室、大垣市において1車室減少しました。また、空き月極車室をバイクパークに転用したため、甲府市において3車室、青森市において1車室減少し、バイクパークを月極車室に戻したため甲府市において3車室増加しました。その結果、21件259車室の増加、2件106車室の減少となり、9月末現在においては177件4,235車室が稼働しております。売上高は1,947百万円(同0.9%増)となりました。
このほか、当事業年度において、札幌市1件5車室分、横浜市1件9車室分の駐車場用地を取得しており、平成30年10月にオープンしております。
2018/12/20 10:12- #10 賃貸等不動産関係、財務諸表(連結)
当社では、東京都その他の地域において、時間貸駐車場を有しております。平成29年9月期における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は1,617百万円(賃貸収益は売上高に、主な賃貸費用は売上原価に計上)であります。
平成30年9月期における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は1,587百万円(賃貸収益は売上高に、主な賃貸費用は売上原価に計上)、固定資産売却損益は805百万円(特別損益に計上)であります。
賃貸等不動産の貸借対照表計上額及び期中増減額並びに決算日における時価及び当該時価の算定方法は以下のとおりであります。
2018/12/20 10:12- #11 資産除去債務関係、財務諸表(連結)
(2)当該資産除去債務の金額の算定方法
資産除去債務の見積りにあたり、使用見込期間は当該固定資産の経済的耐用年数とし、割引率は0~1.3%を採用しています。
(3)当該資産除去債務の総額の増減
2018/12/20 10:12