4809 パラカ

4809
2026/08/14
時価
215億円
PER 予
9.17倍
2010年以降
3.48-28.2倍
(2010-2025年)
PBR
0.98倍
2010年以降
0.4-2.16倍
(2010-2025年)
配当 予
3.48%
ROE 予
10.65%
ROA 予
4.29%
資料
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CSV,JSON

売上高

【資料】
有価証券報告書-第24期(令和1年10月1日-令和2年9月30日)
【閲覧】

個別

2019年9月30日
140億8500万
2020年9月30日 -11.46%
124億7100万

有報情報

#1 その他、財務諸表等(連結)
当事業年度における四半期情報等
(累計期間)第1四半期第2四半期第3四半期当事業年度
売上高(百万円)3,5536,8789,44512,471
税引前四半期(当期)純利益金額(百万円)5208836841,111
2020/12/18 9:13
#2 セグメント情報等、財務諸表(連結)
1 製品及びサービスごとの情報
駐車場の開拓及び運営管理に関連する事業の売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2 地域ごとの情報
2020/12/18 9:13
#3 主要な顧客ごとの情報
3 主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載を省略しております。
2020/12/18 9:13
#4 事業の内容
0101010_002.png(2)保有駐車場
保有駐車場は、自社で駐車場用地を購入し、運営管理するモデルであります。当社で用地を取得することから、土地所有者都合による解約は発生せず、賃借料も発生しません。時間貸駐車料金(一部月極を含む)が売上高になり、そこから固定資産税・都市計画税、駐車機器のリース料、減価償却費、運営管理費を差し引いたものが、個別の駐車場の売上総利益となります。
保有駐車場のビジネスフロー
2020/12/18 9:13
#5 事業等のリスク
(5)新型コロナウイルス感染症の影響について
新型コロナウイルス感染症の影響に関して、緊急事態宣言下においては売上高の急激な落ち込みが生じたものの、令和2年9月次の当社売上高においては前年同月比87.2%まで回復しております。新型コロナウイルス感染者数推移及び同ウイルスに対するワクチン等の開発状況等を踏まえると、当第4四半期と同程度の下落が、令和3年9月期通期にわたって継続するものと想定しており、事業継続ならびに業績への影響は限定的であると想定しております。
本リスクへの対応策として、不採算駐車場の解約、還元方式への移行、賃料変更など、売上原価の削減に努めると共に、新規開設については、令和2年3月上旬より、このような状況下でも収益が確保できる物件に限って行っております。また、社員の安全確保のため、テレワークの導入、社用車通勤および時差通勤を推進しております。
2020/12/18 9:13
#6 売上高、地域ごとの情報
(1)売上高
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。
2020/12/18 9:13
#7 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
営環境及び経営戦略
コインパーキング(時間貸駐車場)業界の市場規模については、包括的な業界団体が存在せず、また小規模な路外駐車場は開設時に行政への届出が不要であることから正確な数値は算出できないものの、日本経済新聞社が毎年実施している「サービス業調査」によると、10年以上連続で業界売上高は拡大しております。
その要因としましては、平成18年の道路交通法改正により違法駐車取締りが強化されたこと、店舗付帯駐車場の不正対策として時間貸し駐車場化が進められたこと、近年の旺盛な駐車需要により駐車場料金相場が上昇傾向であること、全国の乗用車保有台数が微増を続けていること等が挙げられると考えております。
2020/12/18 9:13
#8 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当社の属する駐車場業界においては、新型コロナウイルス感染症の流行以前は、慢性的な駐車場不足や都市部での建築に伴う駐車需要、個人消費の持ち直しを背景に売上は底堅く推移しておりました。このような中で、当社は引き続き積極的な営業活動を行い、新規駐車場の開設を進めるとともに、既存駐車場においても料金変更を機動的に行うなど採算性向上に努めました。
しかし、令和2年2月上旬より、新型コロナウイルス感染症の影響が北海道から徐々に拡大し、4月から5月にかけて発出された緊急事態宣言に伴う外出自粛等の影響を大きく受け、特に繁華街周辺、商業施設周辺、パークアンドライド型の駅前立地の駐車場について、売上高が大きく減少いたしました。その後、5月25日の全国的な緊急事態宣言の解除以降、徐々に売上高は回復しております。また、不採算駐車場の解約、還元方式への移行、賃料変更など、売上原価の削減に努めました。
なお、3月から9月にかけての、売上高及び売上総利益の推移は、下記の通りです。
2020/12/18 9:13
#9 製品及びサービスごとの情報
1 製品及びサービスごとの情報
駐車場の開拓及び運営管理に関連する事業の売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2020/12/18 9:13
#10 賃貸等不動産関係、財務諸表(連結)
(賃貸等不動産関係)
当社では、東京都その他の地域において、時間貸駐車場を有しております。令和元年9月期における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は1,626百万円(賃貸収益は売上高に、主な賃貸費用は売上原価に計上)、固定資産売却益は1,501百万円、減損損失は94百万円(特別損益に計上)であります。
令和2年9月期における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は1,381百万円(賃貸収益は売上高に、主な賃貸費用は売上原価に計上)、固定資産売却損は4百万円(特別損失に計上)であります。
2020/12/18 9:13
#11 追加情報、財務諸表(連結)
(新型コロナウイルス感染症に伴う会計上の見積り)
新型コロナウイルス感染症の影響に関して、緊急事態宣言下においては売上高の急激な落ち込みが生じたものの、令和2年9月次の売上高においては前年同月比87.2%まで回復しております。新型コロナウイルス感染者数推移及び同ウイルスに対するワクチン等の開発状況等を踏まえると、当第4四半期と同程度の下落が、令和3年9月期通期にわたって継続するものと想定しており、事業継続ならびに業績への影響は限定的であるとの仮定のもと、固定資産の減損及び繰延税金資産の回収可能性等の会計上の見積りを行っております。また、今後2~3年程度をかけて、新型コロナウイルス感染症が収束し、感染流行前の事業環境に戻ると想定しております。
なお、新型コロナウイルス感染症による影響については不確実性が高く、今後の感染拡大の状況や経済への影響によっては、当社の経営成績等に重要な影響を及ぼす可能性があります。
2020/12/18 9:13

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