ゲンダイエージェンシー(2411)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 広告事業の推移 - 第三四半期
連結
- 2013年12月31日
- 16億1500万
- 2014年12月31日 -16.59%
- 13億4700万
- 2015年12月31日 -13.51%
- 11億6500万
- 2016年12月31日 +11.33%
- 12億9700万
- 2017年12月31日 -23.59%
- 9億9100万
- 2018年12月31日 -4.24%
- 9億4900万
- 2019年12月31日 -18.65%
- 7億7200万
- 2020年12月31日
- -1500万
- 2021年12月31日
- 3億8000万
- 2022年12月31日 +36.58%
- 5億1900万
- 2023年12月31日 -16.76%
- 4億3200万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 一方で、パチンコホール以外の広告分野については、フィットネス施設や住宅関連広告分野をはじめ、広告需要は増加基調にあります。2024/01/31 9:35
こうした環境下で、当社グループでは主力の広告事業において、パチンコホール広告分野の最大化に努めました。更には、パチンコホール以外の顧客開拓、取引深耕を推進し、収益の底上げに向けた取り組みを進めてまいりました。
これらの取り組みの結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は5,710百万円(前年同期比0.2%減)と前年同期比で微減に留まったものの、マージンの高いインフルエンサー広告の受注が激減した影響により、売上総利益は1,694百万円(同2.6%減)と減少しました。また、人員の増加や、昨今のインフレに対応するための賃上げ実施等、人的資本への投資の結果、販売費及び一般管理費が61百万円増加したことから、営業利益は244百万円(同30.2%減)、経常利益は248百万円(同31.8%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は、繰延税金資産の一部取り崩しの影響もあったことから、158百万円(同46.1%減)と大変厳しい結果となりました。