- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(千円) | 1,523,229 | 2,967,013 | 4,550,862 | 6,217,107 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益金額(千円) | 267,656 | 428,034 | 653,705 | 679,351 |
(注)平成26年4月1日付で普通株式1株につき100株の割合で株式分割を行いましたが、当連結会計年度の期首に当該株式分割が行われたと仮定し、1株当たり四半期(当期)純利益金額を算定しております。
2014/12/22 16:08- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
1.製品及びサービスごとの情報
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
2014/12/22 16:08- #3 対処すべき課題(連結)
キャリア情報事業におきましては、引き続きキャリア志向の高い「エンジニア」・「女性」・「営業」・「コンサル」をターゲット層とし、商品・サービスはWebに注力いたします。一方、適職フェアや情報誌は、Webをサポートする役割とし、各マーケットに合った戦略を展開して参ります。
Webにおきましては、従来からの強みである「エンジニア」マーケットを中心に、「女性」・「営業」・「コンサル」マーケットの取り込みを強化し、売上高の拡大に努めて参ります。
B)人材紹介事業
2014/12/22 16:08- #4 業績等の概要
当連結会計年度における我が国経済は、世界経済の影響により依然として先行き不透明な状況が続いているものの、各種政策の効果を背景に企業収益の改善が進み、景気は緩やかな回復基調で推移いたしました。雇用情勢においては、企業の採用意欲が活発になり、平成26年9月の有効求人倍率は1.09倍と高い水準を示しております。
このような状況において、当社グループは、引き続き強みである「エンジニア」マーケット、及び「女性」マーケットが牽引し、キャリア情報事業を中心に売上高が計画を上回る推移を示しました。支出面においては、下半期において転職者獲得施策を強化する為に広告宣伝費へ計180,000千円を追加で投下するなど、今後の成長を見据え積極的な先行投資を行ってまいりましたが、全社的にはコストを抑制いたしました。当期純利益につきましては、当社主力商品である『@type』の基盤システムのリニューアル等に伴い特別損失である固定資産除却損が発生いたしましたが、繰延税金資産の計上により法人税等調整額が利益として発生いたしました。
この結果、当連結会計年度における売上高は、6,217,107千円、損益については、営業利益736,676千円、経常利益738,204千円、当期純利益721,757千円となりました。
2014/12/22 16:08- #5 配当政策(連結)
当社は、期末配当として年1回の剰余金の配当を行うことを基本方針とし、経営成績に応じて中間配当を行うものとしております。これらの剰余金配当の決定機関は、期末配当については株主総会、中間配当については取締役会であります。
当期の期末配当につきましては、当事業年度の売上高・利益がともに前期を上回る結果となったことを受け、株主の皆様には感謝の意を表し、1株当たりの普通配当を18円といたします。また、当事業年度の下半期におきまして、転職者獲得の為の広告宣伝等の投下を追加施策として実施させていただいたことに関する株主の皆様のご理解と、日頃のご支援の感謝の意として、1株当たり7円の特別配当を実施いたします。この結果、当期の期末配当は、1株当たり25円となります。
今後も、株主の皆様に対する配当等利益還元策については、急激な経営環境の変化に耐え得る経営基盤の強化のための内部留保とのバランスを考慮しつつ、検討していく所存でございます。
2014/12/22 16:08