当第2四半期連結累計期間(2018年10月1日~2019年3月31日)における我が国経済は、世界経済の影響等により依然として先行き不透明な状況が続いているものの、各種政策を背景にした企業収益の改善が進み、景気は緩やかな回復基調で推移しております。雇用情勢は、企業の採用意欲が引き続き活発であり、2019年2月の有効求人倍率は1.63倍と高い水準を維持しております。
このような状況において、当社グループの第2四半期連結累計期間の売上高は計画を上回る着地となりました。特に、メディア情報事業におきましては、前期に応募効果が減少したことから売上高の伸びが鈍化したものの、2019年1月より新たなイメージキャラクターとしてオードリーの春日俊彰さんを起用した広告宣伝キャンペーンを実施したこと等により、新規会員獲得、及び応募効果は改善傾向を示しており、メディア情報事業の売上高は計画を上回る結果となりました。一方、支出面においては、当初の計画通りに広告宣伝や『type』強化施策等に投資を行いましたが、全社的にその他のコストは抑制したため、経常利益は計画を上回る結果となりました。
以上の結果、当第2四半期連結累計期間における売上高は、5,881,518千円(前年同四半期比12.4%増)、損益については、営業利益403,002千円(前年同四半期比4.8%増)、経常利益409,786千円(前年同四半期比6.2%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益272,062千円(前年同四半期比8.5%増)となりました。
2019/05/14 15:02