営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2021年6月30日
- 8355万
- 2022年6月30日 +999.99%
- 9億8864万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期財務諸表(連結)
- 収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っており、第1四半期会計期間の期首より前に新たな会計方針を遡及適用した場合の累積的影響額を、第1四半期会計期間の期首の利益剰余金に加減し、当該期首残高から新たな会計方針を適用しております。2022/08/10 15:00
この結果、当第3四半期累計期間の売上高は73,849千円減少し、売上原価は182,711千円増加し、販売費及び一般管理費は47,760千円減少し、営業利益、経常利益及び税引前四半期純利益はそれぞれ208,801千円減少しております。また、利益剰余金の当期首残高は83,238千円減少しております。
また、「四半期財務諸表に関する会計基準」(企業会計基準第12号 2020年3月31日)第28-15項に定める経過的な取扱いに従って、前第3四半期累計期間に係る顧客との契約から生じる収益を分解した情報を記載しておりません。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- コスト面については、売上高の増加に伴い登録者の獲得を強化するために、広告宣伝費に約2億円の追加投資を行うことで業績のさらなる拡大を図りました。その他、大阪でのプロモーションや当社が運営するWebメディア『エンジニアtype』にてエンジニア向けにオンラインカンファレンスを実施する等、typeブランドのブランディングと登録者の獲得を強化することにより業績の向上を図りました。2022/08/10 15:00
以上の結果、当第3四半期累計期間における売上高は、11,417,080千円(前年同期比82.0%増)、利益については、営業利益988,645千円(前年同期比1,083.3%増)、経常利益984,815千円(前年同期比917.6%増)、四半期純利益677,272千円(前年同期比24.2%減)となりました。
<事業の種類別の業績>当社は人材サービス事業の単一セグメントでありセグメント情報の記載を省略しているため、事業の種類別に記載しております。