- 2410
- 2026/09/04
- 時価
- 158億円
- PER 予
- 11.96倍
- 2010年以降
- 赤字-27倍
(2010-2025年) - PBR
- 2.99倍
- 2010年以降
- 0.52-7.01倍
(2010-2025年) - 配当 予
- 5.56%
- ROE 予
- 25.04%
- ROA 予
- 16.31%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
経常利益又は経常損失(△)
個別
- 2023年9月30日
- 15億7729万
- 2024年9月30日 -8.82%
- 14億3816万
有報情報
- #1 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 今後におきましても、エネルギー価格の高騰による物価上昇、急激な円安の進行等により、景気は先行き不透明な状況が続くものと予想しております。しかしながら、社会経済活動の正常化に向けた動きが進む中において、当社の経営戦略や目指す姿を定め、その達成に向けて再度高い成長を実現し、企業価値向上に努めていくことが株主の皆様を始めとする様々なステークホルダーの皆様に対する上場企業の責務であると考えております。2024/12/23 15:31
当社では2021年11月に、2022年9月期を初年度とし5年後の2026年9月期において売上高200億円、経常利益24億円の実現を目指す中期経営計画を策定いたしました。中期経営計画の3年目となる2024年9月期の業績は、前事業年度のコロナ禍からの回復局面において採用需要が急速に高まった求人企業の採用が充足され、採用需要に一服感が見られたことや、採用活動を継続している企業においては採用基準の厳格化が起こるなど、求人環境に変化が生じたことにより既存事業における売上高の伸びが鈍化しました。また、2024年9月期より計画策定時に含まれていなかった新規事業(無期雇用派遣)を開始するなど、事業への先行投資を強化しておりますが、中期経営計画における3年目も概ね順調に進捗していると評価しており、今後も業績の更なる拡大とサービス価値向上に繋げ、長期にわたって安定的に企業価値を向上できる基盤を構築するべく、中期経営計画の達成を中心とした企業価値を向上させるための施策に取り組んで参ります。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような状況において、当事業年度における当社の業績は、採用単価の高い人材紹介事業において、採用を継続している求人企業の採用基準が一層厳しくなり、採用内定率が低下し成約件数の伸びが鈍化したことにより、期初の業績予想を大幅に下回る結果となりました。また、新卒紹介事業においても2025年度卒業予定の学生の登録が鈍化したことに伴い成約件数が減少し、経常損失を計上する結果となりました。2024/12/23 15:31
一方、新卒メディア事業・IT派遣事業は概ね業績予想通りに推移し、メディア事業においては関西エリアの拡販や販売価格の上昇などを進めたことにより、経常利益の伸びが顕著でありました。また、全社的に広告宣伝費や自社採用を抑制したことによる採用費や人件費などの削減に取り組みましたが、人材紹介事業・新卒紹介事業における売上高の減少を補いきれず、売上高・経常利益ともに期初の業績予想を下回る結果となりました。
以上の結果、当事業年度における売上高は、17,734,862千円(前年同期比2.0%増)、利益については、営業利益1,432,861千円(前年同期比9.6%減)、経常利益1,438,164千円(前年同期比8.8%減)、当期純利益984,351千円(前年同期比15.4%減)となりました。