- 2410
- 2026/09/04
- 時価
- 158億円
- PER 予
- 11.96倍
- 2010年以降
- 赤字-27倍
(2010-2025年) - PBR
- 2.99倍
- 2010年以降
- 0.52-7.01倍
(2010-2025年) - 配当 予
- 5.56%
- ROE 予
- 25.04%
- ROA 予
- 16.31%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
経常利益又は経常損失(△)
個別
- 2024年9月30日
- 14億3816万
- 2025年9月30日 +11.55%
- 16億432万
有報情報
- #1 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 今後におきましても、エネルギー価格の高騰や関税の影響、急激な円安の進行等により依然として先行き不透明な状況が続くものと予想しております。しかしながら、社会経済活動の正常化に向けた動きが進む中において、当社の経営戦略や目指す姿を定め、その達成に向けて再度高い成長を実現し、企業価値向上に努めていくことが株主の皆様を始めとする様々なステークホルダーの皆様に対する上場企業の責務であると考えております。2025/12/18 16:00
当社では2021年11月に、2022年9月期を初年度とし5年後の2026年9月期において売上高200億円、経常利益24億円の実現を目指す中期経営計画を策定いたしました。中期経営計画の4年目となる2025年9月期の業績は、特に「エンジニア」領域では、採用基準の厳格化や採用選考の長期化がみられ、企業の採用意欲は一部で慎重さを増したことから、売上高・利益ともに業績予想を下回る結果となりました。一方で、営業プロセスや登録獲得は順調に推移し、売上高・利益ともに全社として過去最高を更新いたしました。2026年9月期は中期経営計画の最終年度となりますが、利益については、人材紹介事業・新卒紹介事業の伸びが想定より鈍化したことやIT派遣事業の無期雇用の先行投資により当初計画を下回る見込みではあるものの、売上高は当初計画通りに進捗する見込みであります。長期にわたって安定的に企業価値を向上できる基盤を構築するべく、引き続き、中期経営計画の達成を中心とした企業価値を向上させるための施策に取り組んで参ります。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当事業年度においては、依然として「エンジニア」領域の売上高の伸びは落ち着きを見せ、新規開拓を強化するための商談数を増加し、引き続き販売価格の上昇や女性エンジニアの取り込み、関西エリアの拡販等を進めました。なお、職種別の売上高は、「エンジニア」領域前年同期9.5%減、「営業」領域同4.4%減、「その他」領域同4.7%増、「女性」領域同1.5%増となりました。2025/12/18 16:00
以上の結果、当事業年度におけるメディア情報事業の売上高は5,910,606千円(前年同期比1.8%減) 、事業別経常利益は723,936千円(前年同期比1.7%減)となりました。
②人材紹介事業