ウェブクルー(8767)の当期純損失(△)の推移 - 通期
- 【期間】
- 通期
連結
- 2008年9月30日
- -4億4574万
- 2009年9月30日
- -4億1152万
- 2010年9月30日
- 3億2149万
- 2011年9月30日 -98.01%
- 641万
- 2012年9月30日 +999.99%
- 9億4727万
- 2013年9月30日 +0.24%
- 9億4954万
個別
- 2008年9月30日
- 1億598万
- 2009年9月30日
- -7億3309万
- 2010年9月30日
- -1583万
- 2011年9月30日 -999.99%
- -7億4156万
- 2012年9月30日
- 7億375万
- 2013年9月30日 +105.92%
- 14億4913万
有報情報
- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
- 当連結会計年度は、決算期変更により平成26年10月1日から平成27年3月31日までの6カ月間となっています。2015/06/29 13:44
(累計期間) 第1四半期 当連結会計年度 税金等調整前四半期(当期)純利益金額(千円) 495,767 536,993 四半期純利益金額又は当期純損失金額(△)(千円) 241,529 △16,177 1株当たり四半期純利益金額又は1株当たり当期純損失金額(△)(円) 11.26 △0.75 - #2 業績等の概要
- このような環境のなか、当社グループでは①ダイレクトマーケティングの更なる推進 ②グループ間、事業提携先とのシナジー効果の創出 ③新規事業の創出 を当事業年度の重点目標として掲げ、事業を推進してまいりました。㈱ウェブクルーの比較サイト事業では、大手検索エンジンのアルゴリズム変更への対応(SEO対策)として、各サイトの改修とコンテンツ拡充、採算性を重視した集客チャネルの再構築を継続し、収益性の改善が見られました。その結果、事業全体のサイト利用者累計数は平成27年3月31日時点で1,114万人(前期比102万人増)を超えました。ダイレクトマーケティング事業については、自社サイト利用者のデータベースを活用し、インターネット回線の販売、㈱保険見直し本舗のご案内をするとともに、保険会社と連携したマーケティングチャネルの開発に取り組みました。㈱保険見直し本舗では、テレビCMをはじめとするマーケティング活動を強化し、相談件数は順調に推移しました。2015/06/29 13:44
以上の結果、当連結会計年度の業績は、売上高8,481,239千円(前年同期比21.8%減)、営業利益1,292,878千円(前年同期比24.1%増)、経常利益1,314,090千円(前年同期比22.1%増)となりました。また、投資先の状況をふまえて特別損失を計上した結果、当期純損失は16,177千円(前年同期は純利益542,054千円)となりました。
なお当社は、種類株式発行に係る定款一部変更、全部取得条項に係る定款一部変更、及び全部取得条項付普通株式の取得について、平成27年4月8日に開催された臨時株主総会に付議し、また、全部取得条項に係る定款一部変更について、上記臨時株主総会と併せて開催された当社普通株式を有する株主様を構成員とする種類株主総会に付議いたしましたところ、いずれも原案どおり承認可決されました。この結果、当社の普通株式は、東京証券取引所の上場廃止基準に該当することとなり、平成27年5月11日をもって上場廃止となりました。 - #3 税効果会計関係、財務諸表(連結)
- 2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳2015/06/29 13:44
3.法人税等の税率の変更による繰延税金資産及び繰延税金負債の金額の修正前事業年度(平成26年9月30日) 当事業年度(平成27年3月31日) 法定実効税率 当事業年度は、税引前当期純損失となったため、主な項目別の内訳を記載しておりません。 当事業年度は、税引前当期純損失となったため、主な項目別の内訳を記載しておりません。 (調整) 評価性引当額の増減額 交際費等の永久差異 住民税均等割 受取配当金 その他 税効果会計適用後の法人税等の負担率
「地方税法等の一部を改正する法律」(平成27年法律第2号)及び「所得税法の一部を改正する法律」(平成27年法律第9号)が平成27年3月31日に公布され、平成27年4月1日以降に開始する事業年度から法人税率等の引下げ等が行われることとなりました。これに伴い、繰延税金資産及び繰延税金負債の計算に使用する法定実効税率は従来の35.6%から平成27年4月1日に開始する事業年度に解消が見込まれる一時差異については33.1%に、平成28年4月1日に開始する事業年度に解消が見込まれる一時差異については、32.3%となります。 - #4 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
- (注)1株当たり当期純利益金額又は1株当たり当期純損失金額、及び潜在株式調整後1株当たり当期純利益の算 定上の基礎は、以下のとおりであります。2015/06/29 13:44
前連結会計年度(自 平成25年10月1日至 平成26年9月30日) 当連結会計年度(自 平成26年10月1日至 平成27年3月31日) 1株当たり当期純利益金額又は1株当たり当期純損失金額 当期純利益又は当期純損失(△)(千円) 843,122 △16,177 普通株主に帰属しない金額(千円) - -