ウェブクルー(8767)の売上高 - 保険サービス事業の推移 - 第一四半期
連結
- 2013年12月31日
- 29億7916万
- 2014年12月31日 -11.53%
- 26億3556万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第1四半期連結累計期間(自 平成25年10月1日 至 平成25年12月31日)2015/02/12 16:07
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
- #2 報告セグメントの変更等に関する事項(連結)
- 告セグメントごとの変更等に関する事項
当第1四半期連結会計期間より、経営体制の変更に伴い、事業単位の見直しにより従来に比して簡潔で明瞭な報告を提供するため、「保険サービス事業」、「生活サービス事業」、「車関連事業」に含めておりました比較サイト事業及びシニア関連事業を「ITサービス事業」へ、「車関連事業」に含めておりました中古車輸出事業を「生活サービス事業」へそれぞれ変更しております。
この変更により、当社グループの報告セグメントは「保険サービス事業」、「ITサービス事業」、「生活サービス事業」、「メディアレップ事業」の4区分及び「その他」となりました。
なお、前第1四半期連結累計期間のセグメント情報は、変更後の報告セグメントの区分に基づき作成したものを開示しております。2015/02/12 16:07 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 大型ショッピングモールを中心に展開している㈱保険見直し本舗は、当第1四半期連結累計期間において「札幌パセオ店」「ららぽーと和泉店」「長崎駅アミュプラザ店」「武蔵浦和マーレ店」「ピエリ守山店」を新規出店し、全国201店舗となりました。また、有名タレントを起用したテレビCMについては、第3弾を平成26年7月から放映し、引き続きブランド強化に注力しました。㈱保険見直し本舗の業績については、契約数や契約単価は順調に推移したものの、保険業界の環境変化や前年の保険料改定前の駆け込み需要の反動により、一部保険会社からのインセンティブ収入が減少したこと、来店型保険ショップの増加に伴う競争激化により出店コストや集客コストが増加したことなどから、前年同期比で減収減益となりました。2015/02/12 16:07
以上の結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は2,635,563千円(前年同期比11.5%減)、営業利益は491,585千円(前年同期比25.5%減)となりました。
② ITサービス事業 - #4 重要な後発事象、四半期連結財務諸表(連結)
- しかしながら、現時点においては、以下で述べるとおり、当社の上場維持に関する考えが変更されるに至りました。2015/02/12 16:07
当社グループは、連結子会社である株式会社保険見直し本舗等を通じた保険代理店事業による収益が相当割合を占めているものの、当社単体としては平成11年10月の創業以来「保険スクエアbang!」などEマーケットプレイス(比較サイト等)の企画・運営を行ってきており、売上高に関しては年々比率が減少する傾向であるものの、まだ当社グループ4分の1程度を占めております。
一方、当社単体の事業領域であるEマーケットプレイス(比較サイト等)の重要サイトにおいて昨年末に国内の競合他社が参入することが判明し、また、平成27年1月9日、米国ネット検索大手会社がユーザーにおいて保険商品を比較し、その場で購入できるサイトを立ち上げる可能性があるとの報道がある等、Eマーケットプレイス業界が当社の想定以上のスピードで変化しており、非常に厳しい市場環境に置かれております。