有価証券報告書-第16期(平成26年10月1日-平成27年3月31日)

【提出】
2015/06/29 13:44
【資料】
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【項目】
132項目

有報資料

(1)当社グループの現状の認識について
当社グループは、「あなたを想い、あなたと対話し、最適な選択肢を究極のタイミングで提供し新しい発見と感動を創造し続ける」をカンパニープロミスに掲げ、商品・サービスを簡単に比較選択できるEマーケットプレイスを軸に、顧客とサプライヤへのサービス提供を行っております。また、ウェブマーケティングによって得られた顧客とのロイヤリティを高めつつリアル事業も展開を図ることで、収益を最大化させることを経営の基本方針としております。
(2)当面の対処すべき課題の内容
当社が目標とする経営指標の第一は連結経常利益の最大化であり、第二に自己資本当期純利益率の向上であります。中長期的には、毎期連結売上高20%の成長と連結売上高経常利益率15%及び自己資本当期純利益率20%を達成することを目標としております。
(3)対処方針
当社は、インターネット事業者として必要なシステム開発機能、クリエイティブ機能、ウェブ制作機能、集客機能を全て内包しております。ウェブサイトのズバットポータルへの移行後、重要な目標を次の2点においております。
一つは、データベースを活用した最強のマーケティングカンパニーになること。もう一つは、お客さまに提供するあらゆるサービスで徹底的に満足していただくことで、最強のブランドを構築していくことであります。
これらの目標を実現するための戦略として、次の4点を中長期の経営戦略と考えております。
① 人材戦略
人材の採用及び社員教育の拡充による人材の育成を行い組織力を強化します。
② マーケティング戦略
データベース統合によるロイヤルカスタマー向けターゲティング広告システムを構築してまいります。
③ 商品戦略
サイトラインナップの拡充と、自社商品の向上に努めてまいります。
④ チャネル戦略
スマートフォンやタブレットPCなど、多様化するデバイスのインターフェイスに戦略的に対応するとともに、 リアルビジネスでの新たな商流を開拓してまいります。
(4)具体的な取組状況等
昨今、ブロードバンド環境の普及やインターネットにおける決済システムの充実等から、ウェブサイトを経由する商流は急速に拡大し、こうした市場拡大を背景としてインターネット広告の市況も急騰し当社グループの収益に影響を及ぼすこととなります。この点を踏まえ当社は次のような施策を行ってまいります。
① ウェブサイトとのシナジーを発揮し、高い集客が見込めるウェブサイトの構築およびリアルサービスの提供。
② ウェブマーケティングによって得られた顧客との継続的な関係の構築。
③ リアル事業の強化とインターネット以外のプロモーションの連携。
④ 対処すべきこれらの課題を実行していく上での人的基盤の拡充。

IRBANK 採用情報

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  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
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  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

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  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。