- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(百万円) | 54,476 | 109,478 | 166,051 | 223,468 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益金額(百万円) | 1,548 | 3,714 | 5,713 | 7,827 |
2017/06/29 9:15- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「調剤薬局事業」は日本全国550店舗以上の調剤薬局の経営を、「医薬品製造販売事業」はジェネリック医薬品を主とした医薬品の製造販売を、また「医療従事者派遣・紹介事業」では薬剤師、医師、看護師などの医療関係者を対象とした人材の派遣紹介事業を行っております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2017/06/29 9:15- #3 事業等のリスク
3.事業展開について
当社グループの調剤薬局事業においては、店舗の買収を含め、店舗数の拡大等を図っていく方針でありますが、出店条件に合致する物件が確保できないこと等により計画どおりに出店できない場合、競合状況や医薬分業の進展が芳しくない等の状況により出店後に当初計画どおりの売上が計上できない場合、医療機関の移転又は廃業等により店舗の売上高が減少する場合、賃借先の経営状況により店舗営業の継続及び敷金保証金の返還に支障が生じる場合等には、当社グループの事業計画や業績等が影響を受ける可能性があります。
4.業績の季節変動について
2017/06/29 9:15- #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基いております。2017/06/29 9:15 - #5 業績等の概要
①調剤薬局事業
同事業では、当連結会計年度において、10月に日本で初めての調剤薬局である合同会社水野の2店舗を取得するなどM&Aにも積極的に取り組み、合計42店舗を新規出店し、12店舗を閉局いたしました。この結果、当連結会計年度末時点での総店舗数は557店舗(物販専業1店舗を含む)となりました。調剤報酬につきましては、改定の影響により一時的に減少しましたが、かかりつけ薬剤師としての服薬指導の推進、ジェネリック医薬品の使用促進、在宅医療への積極的な取り組みなどにより、当連結会計年度末時点では、概ね前年同期の水準にまで回復いたしました。ジェネリック医薬品の使用促進につきましては、“平成30年度から平成32年度末までのなるべく早い時期”の達成を目指す数量ベース使用割合の政府目標である80%を当社では既に超えておりますが、引き続き積極的に取り組むとの方針に変更はなく、数量ベース使用割合は当連結会計年度末時点で81.6%に達しております。在宅医療の実施店舗割合は95.1%と引き続き非常に高い水準を実現しております。また、自社開発の電子お薬手帳「お薬手帳プラス」につきましては、機能改修・改善など利用者の利便性向上に努めた結果、登録会員数が15万人を超え、高い水準で増加を続けています。売上高につきましては、M&Aを含めた新規出店効果などはありましたが、C型肝炎治療薬の大幅な薬価引下げなど改定によるマイナスの影響が大きく、189,327百万円(前年同期比0.8%減)と僅かながら減少いたしました。一方、利益面においては、調剤報酬は想定以上に早期の回復を実現いたしましたが、診療報酬改定などの影響により処方せん応需枚数が想定を下回ったことなどにより、営業利益9,560百万円(同10.7%減)と減益となりました。
②医薬品製造販売事業
2017/06/29 9:15- #6 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(2)中長期的な会社の経営戦略
当社グループは、高齢化社会の進展に伴い拡大する調剤薬局市場において、引き続き全国展開を推進して圧倒的な調剤売上高を維持するとともに、質の面では患者さまのニーズを満たし、1人でも多くの患者さまのかかりつけ薬剤師として、我が国最高水準の医療サービスをご提供させていただけるように努力してまいります。また、国が様々な方策により取り組んでいる医療費低減施策の一つである、ジェネリック医薬品普及促進の担い手として、医薬品製造販売事業を質・量ともに国内トップレベルの水準にまで引き上げることを目標としております。
(3)目標とする経営指標
2017/06/29 9:15- #7 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※1 関係会社との取引高
| 前事業年度(自 平成27年4月1日至 平成28年3月31日) | 当事業年度(自 平成28年4月1日至 平成29年3月31日) |
| 営業取引高 | | |
| 売上高 | 75百万円 | 84百万円 |
| 売上原価 | 1,596 | 1,029 |
2017/06/29 9:15