- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
当社グループが開発した取引手法に基づく日本の上場株式の売買(信用取引含む)等を行っています。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項における記載と概ね同一であります。
2014/12/19 15:50- #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2014/12/19 15:50 - #3 業績等の概要
当社グループの事業セグメントは、証券ディーリングシステム、外国為替証拠金取引システム、取引所外取引システム等の開発及び保守運用を中心とする「金融ソリューション事業」(当連結会計年度期首より、従来の「証券ソリューション事業」から事業セグメント名を変更)、グループ経営管理ソリューションシステムの開発及び販売を中心とする「ITソリューション事業」、健康食品や化粧品等の生産及び販売を行う「ヘルスケア事業」及び自己資金を運用する「自己資金運用事業」の4つです。
当連結会計年度における当社グループの連結経営成績は以下の表のとおりです。なお、各事業の売上高はセグメント間の内部取引を含んでいません。
2014/12/19 15:50- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(4) 経営戦略について
当社グループでは、証券会社等への売上高が連結売上高の約3分の2を占めており、証券業界の業況に業績が左右されやすい状況となっています。証券業界の業況は直近ではやや持ち直しているものの、東京証券取引所の総合取引参加者数は5年前から1割程度減少しており、中期的には厳しい趨勢となっています。そのような環境下において、当社グループは5期連続で減収となりました。
当社グループが掲げる中期的経営戦略は「事業ポートフォリオのバランス改善による安定成長実現」です。売上高の大半を占め、唯一利益を計上している事業セグメントである金融ソリューション事業への依存を低めるため、平成24年9月期にITソリューション事業とヘルスケア事業を開始しました。両事業ともに当連結会計年度はセグメント損失を計上する結果となりましたが、年間売上高は1億円を超え、製品及び商品の開発は進捗しました。
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