- 2413
- 2026/09/03
- 時価
- 1兆1939億円
- PER 予
- 20.95倍
- 2010年以降
- 18.89-191.55倍
(2010-2026年) - PBR
- 2.89倍
- 2010年以降
- 2.02-36.26倍
(2010-2026年) - 配当
- 1.25%
- ROE 予
- 13.79%
- ROA 予
- 8.82%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 その他財務諸表作成のための基本となる重要な事項
- のれんの償却方法及び償却に関する事項
のれんの償却については、20年以内で均等償却しています。2017/06/30 9:42 - #2 事業等のリスク
- (8) 非流動資産に係る減損リスクについて2017/06/30 9:42
当社グループが保有する、のれん等の非流動資産については減損リスクにさらされています。今後、これらの対象資産の価値が下落した場合、必要な減損処理を行う結果として、当社グループの業績に悪影響を及ぼす可能性があります。 - #3 業績等の概要
- 売上原価と販売費及び一般管理費の総額は、エムスリーグループ業容拡大に伴う人件費増加等の要因を中心に、14,199百万円(前期比32.0%増)となりました。なお、株式会社アネステーションの子会社化に伴う一時的な費用として42百万円が発生しています。2017/06/30 9:42
また、前期には株式会社ヌーベルプラスの子会社化に伴う負ののれんの一括償却77百万円等による一時的な利益が発生しています。
以上の結果、医療ポータルのセグメント利益は16,709百万円(前期比12.6%増)となりました。 - #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (3) 当連結会計年度の財政状態についての分析2017/06/30 9:42
資産合計は、前連結会計年度末比21,904百万円増の95,546百万円となりました。流動資産については、業容拡大及び新規連結子会社の増加等に伴い営業債権及びその他の債権が4,291百万円増加した一方、現金及び現金同等物が1,879百万円減少したこと等により、前連結会計年度末比2,943百万円増の41,812百万円となりました。非流動資産については、Vidal Groupを始めとした新規連結子会社化の増加等によりのれんが10,463百万円、無形資産が8,964百万円それぞれ増加したこと等により、前連結会計年度末比18,961百万円増の53,734百万円となりました。
負債合計は、前連結会計年度末比8,957百万円増の26,036百万円となりました。流動負債については、Vidal Groupの子会社化等により営業債務及びその他の債務が4,976百万円増加したこと等により、前連結会計年度末比5,552百万円増の20,545百万円となりました。非流動負債は、Vidal Groupの子会社化に伴い認識した無形資産に対する繰延税金負債の計上等により、前連結会計年度末比3,404百万円増の5,491百万円となりました。