- #1 サステナビリティに関する考え方及び取組(連結)
① 概要
当社グループは環境に配慮した経営を実践しております。当社グループの手掛けるビジネスは、インターネットを活用したサービス提供が中心となっており、固定資産の保有も限定的なため、環境負荷の小さい事業です。当社が提供しているサービスを通じて医療業界全体のDX化に貢献しており、さらなる環境負荷の低減を支援することができると考えております。
また、当社グループのオペレーションにおいても、リモートワークを基本とした新しい働き方を導入するとともに、電子契約や社内書類の電子化によるペーパーレス化推進により、ヒトやモノの移動、紙資源利用の削減に取り組んでおります。また、エネルギー効率のよいサーバ等の調達をはじめとする省エネ推進等の取組を進めています。
2023/06/29 9:35- #2 有形固定資産等明細表(連結)
【有形固定資産等明細表】
(単位:百万円)
2023/06/29 9:35- #3 注記事項-リース、連結財務諸表(IFRS)(連結)
(2) 使用権資産の帳簿価額の内訳
使用権資産の増減及び帳簿価額の内訳については、注記「11 有形固定資産」、「12 のれん及び無形資産」に記載の通りです。
(3) リース負債の満期分析
2023/06/29 9:35- #4 注記事項-有形固定資産、連結財務諸表(IFRS)(連結)
(1) 増減表
有形固定資産の帳簿価額の増減、取得原価並びに減価償却累計額及び減損損失累計額は以下の通りです。
(単位:百万円)
2023/06/29 9:35- #5 注記事項-重要な会計方針、連結財務諸表(IFRS)(連結)
① 認識及び測定
有形固定資産は、取得原価から減価償却累計額及び減損損失累計額を控除した価額で計上しています。
取得原価には資産の取得に直接関連する費用、資産の解体及び除去費用、並びに原状回復費用の当初見積額が含まれています。当初認識後の測定モデルとして原価モデルを採用しています。
2023/06/29 9:35- #6 表示方法の変更、財務諸表(連結)
前事業年度において、独立掲記していた営業外収益の「投資事業組合運用益」は、金額的重要性が乏しくなったため、当事業年度より営業外収益の「その他」に含めています。この表示方法の変更を反映させるため、前事業年度の損益計算書において、営業外収益の「投資事業組合運用益」1,471百万円は、営業外収益の「その他」として組み替えています。
前事業年度において、独立掲記していた営業外費用の「支払利息」及び「固定資産除却損」は、金額的重要性が乏しくなったため、当事業年度より営業外費用の「その他」に含めています。この表示方法の変更を反映させるため、前事業年度の損益計算書において、営業外費用の「支払利息」14百万円及び「固定資産除却損」18百万円は、営業外費用の「その他」として組み替えています。
前事業年度において、営業外費用の「その他」に含めていた「投資有価証券評価損」は、金額的重要性が増したため、当事業年度より独立掲記しています。この表示方法の変更を反映させるため、前事業年度の損益計算書において、「投資有価証券評価損」6百万円は、営業外費用の「その他」から組み替えています。
2023/06/29 9:35- #7 連結キャッシュ・フロー計算書(IFRS)(連結)
⑤【連結キャッシュ・フロー計算書】
| | | (単位:百万円) |
| 償却原価で測定する金融資産の売却または償還による収入 | | 2,600 | 1,400 |
| 有形固定資産の取得による支出 | | △1,705 | △5,911 |
| 無形資産の取得による支出 | | △1,512 | △1,666 |
2023/06/29 9:35- #8 連結財政状態計算書(IFRS)(連結)
①【連結財政状態計算書】
| | | (単位:百万円) |
| 非流動資産 | | | |
| 有形固定資産 | 11 | 12,540 | 19,034 |
| のれん | 12 | 57,821 | 71,342 |
2023/06/29 9:35- #9 重要な会計方針、財務諸表(連結)
(2) 貯蔵品 :最終仕入原価法
3 固定資産の減価償却の方法
(1) 有形固定資産
2023/06/29 9:35