みずほリース(8425)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 割賦の推移 - 通期
連結
- 2013年3月31日
- 8億7500万
- 2014年3月31日 -44.8%
- 4億8300万
- 2015年3月31日 -9.94%
- 4億3500万
- 2016年3月31日 -10.34%
- 3億9000万
- 2017年3月31日 -6.67%
- 3億6400万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定および業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。2025/06/20 15:39
当社グループは大企業から中小企業までの幅広い顧客層に対して、リースや割賦販売、企業金融などの総合金融サービスを提供しており、サービスの形態に応じた区分である「リース・割賦」、「ファイナンス」および「その他」を報告セグメントとしております。
「リース・割賦」は、不動産、産業・工作機械、情報関連機器、輸送用機器、環境・エネルギー関連設備等のリースおよび割賦販売業務を行っております。 - #2 リース及び割賦販売契約等に基づく預り手形に関する注記
- 1.リース・割賦販売契約等に基づく預り手形は、次のとおりであります。2025/06/20 15:39
前事業年度(2024年3月31日) 当事業年度(2025年3月31日) リース投資資産に基づく預り手形 74百万円 23百万円 割賦販売契約に基づく預り手形 748百万円 273百万円 その他の預り手形 18百万円 -百万円 - #3 主要な顧客ごとの情報
- 3.主要な顧客ごとの情報2025/06/20 15:39
(単位:百万円) 顧客の名称又は氏名 売上高 関連するセグメント名 Gravity AH 合同会社 110,133 リース・割賦 - #4 事業の内容
- (1)当社グループの主な事業内容は次のとおりであり、その事業区分は「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等(1)連結財務諸表 注記事項」に掲げるセグメント情報の区分と同一であります。2025/06/20 15:39
リース・割賦・・・・・不動産、産業・工作機械、情報関連機器、輸送用機器、環境・エネルギー関連設備等
のリースおよび割賦販売業務 - #5 従業員の状況(連結)
- 2025/06/20 15:39
(注)1.当社グループでは、セグメント毎の経営組織体系を有しておらず、同一の従業員が複数のセグメントに従事しております。セグメントの名称 従 業 員 数(人) リース・割賦 2,029 (80) ファイナンス その他
2.従業員数は就業員数(当社グループ外への出向者を除き、グループ外から当社グループへの出向者を含む。)であり、臨時従業員(パートタイマーおよび派遣社員)は年間の平均人数を( )外数で記載しております。 - #6 有価証券明細表(連結)
- 2025/06/20 15:39
種類及び銘柄 投資口数等 貸借対照表計上額(百万円) (信託の受益権) 自社ローン 割賦債権証券化202406投資家受益権 ― 1,057 割賦債権信託(210333)メザニン受益権1 ― 660 Anatolia Pass Through Trust A号信託受益権 ― 472 - #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- [リース・割賦]2025/06/20 15:39
リース・割賦の売上高は、前期(2024年3月期)比3.9%増加して645,193百万円となり、営業利益は同11.7%増加して28,356百万円となりました。
当期(2025年3月期)末の営業資産残高は、前期末比275,422百万円増加し1,970,339百万円となりました。 - #8 買付予約高に関する注記
- 4.買付予約高2025/06/20 15:39
リース契約および割賦販売契約の成約による購入資産の買付予約高は、次のとおりであります。
- #9 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- その他有価証券
市場価格のない株式等以外のもの
時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)を採用しております。
市場価格のない株式等
移動平均法による原価法を採用しております。
2.デリバティブの評価基準及び評価方法
時価法を採用しております。
3.固定資産の減価償却の方法
(1)賃貸資産
主として賃貸期間を償却年数とし、賃貸期間終了時の処分見積価額を残存価額とする定額法を採用してお
ります。2025/06/20 15:39 - #10 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
- (1)金融商品に対する取組方針2025/06/20 15:39
当社グループは、リース、割賦、貸付等の総合金融サービス事業を展開しております。資金調達につきましては、財務安定性の観点から調達方法の多様化を図り、金融機関からの間接調達のほか、コマーシャル・ペーパーや社債の発行、リース債権の流動化による直接調達を行っております。また、当社グループでは、資産負債の統合管理(ALM)を行っており、借入金利等の金利変動リスクを回避しつつ、安定した収益を確保する目的等でデリバティブ取引を利用しております。
(2)金融商品の内容及びそのリスク