- #1 業績等の概要
その主な取り組みとして、人材関連事業は、ニーズに対する迅速な対応により企業及び派遣スタッフの満足度の向上に取り組むとともに、今後成長が見込まれる分野を重点領域として設定し、グループシナジーを生かした提案力の向上に努め、教育事業は、顧客基盤拡大のため、新商品開発や講座のオンライン化、教育コンテンツを活用した海外展開に取り組み、介護事業は、運営体制の強化による顧客満足度の向上とともに、独自のサービスを開発するなど他社との差別化に取り組み、地域包括ケアシステムの構築に向け医療機関などとの連携を図りました。
以上の結果といたしまして、当期における当社グループの連結業績は、売上高は、前期比7.7%増の74,416百万円となりました。利益面では、営業利益は主に教育事業の減益により、前期比1.9%減の1,847百万円、経常利益は前期比6.5%減の1,972百万円、親会社株主に帰属する当期純利益については前期比5.7%減の1,002百万円となりました。
セグメント別の業績は次のとおりであります。
2017/06/30 15:01- #2 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(3)目標とする経営指標
当社グループは、現状の経営環境を踏まえて、経営効率の改善を目指して利益率の向上を重要課題として、連結売上高経常利益率5%を当面の目標として取り組んでまいります。
(4)経営環境及び対処すべき課題
2017/06/30 15:01- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当連結会計年度の営業利益は、主に教育事業の減益により、前連結会計年度の1,883百万円から35百万円減少し、1,847百万円となりました。また、売上高営業利益率は、2.5%となりました。
③ 経常利益
当連結会計年度の経常利益は、前連結会計年度の2,108百万円から136百万円減少し、1,972百万円となりました。また、売上高経常利益率は、2.7%となりました。
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