売上高
連結
- 2020年9月30日
- 243億6107万
- 2021年9月30日 +1.85%
- 248億1208万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第2四半期連結累計期間(自 2020年4月1日 至 2020年9月30日)2021/11/12 15:00
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
- #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- (1)教育事業及び介護事業における一部の取引について、一時点で収益認識する方法から、役務提供の進捗に応じて一定期間にわたり収益認識する方法に変更しております。2021/11/12 15:00
(2)人材関連事業及びその他事業における一部の取引について、顧客から受け取る対価の総額を売上高として認識していた取引のうち顧客への商品等の提供における当社グループの役割が代理人に該当する取引については、顧客から受け取る対価から商品等の仕入先に支払う額を控除した純額で売上高を認識する方法に変更しております。
(3)教育事業における一部の取引について、役務提供期間に応じて均等に収益認識する方法から役務提供の進捗率に応じた収益を認識する方法に変更しております。 - #3 収益認識関係、四半期連結財務諸表(連結)
- 当第2四半期連結累計期間(自 2021年4月1日 至 2021年9月30日)2021/11/12 15:00
売上高(千円) 構成比(%) 人材関連事業 人材派遣事業 22,575,215 53.0 業務受託事業 1,107,494 2.6 人材紹介事業 737,062 1.7 その他附帯事業 319,485 0.7 小計 24,739,257 58.0 教育事業 社会人教育事業 3,974,058 9.4 全日制教育事業 3,633,023 8.5 児童教育事業 898,927 2.1 国際人教育事業 739,260 1.7 保育事業 2,046,037 4.8 小計 11,291,307 26.5 介護事業 5,522,482 13.0 その他(スポーツ事業、ネイルサロン運営事業、IT事業) 1,083,836 2.5 合計 42,636,884 100.0 - #4 報告セグメントの変更等に関する事項(連結)
- 告セグメントの変更等に関する事項
会計方針の変更に記載のとおり、第1四半期連結会計期間の期首から収益認識会計基準等を適用し、収益認識に関する会計処理方法を変更したため、事業セグメントの利益又は損失の算定方法を同様に変更しております。
当該変更により、従来の方法に比べて、当第2四半期連結累計期間の「人材関連事業」の売上高は287,988千円減少し、「教育事業」の売上高及びセグメント利益は207,036千円減少し、「介護事業」における売上高及びセグメント利益は240千円増加し、「その他」の売上高は13,682千円減少しております。2021/11/12 15:00 - #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような状況において、当社グループでは、新型コロナウイルス感染拡大防止に努めるとともに、「ウィズコロナにおけるサービスモデル変革と事業のリストラクチャリング」をテーマに、ITツール開発・活用、サービスのコンテンツ化を推進し、当社グループの経営理念である、綱領「為世為人」、バリュープロミス「SELFing」に基づき、社会と人々に貢献すべく「人を育てる」事業、「人を社会に送り出す」事業を中心としたビジネスモデルの強化・発展に取り組みました。2021/11/12 15:00
この結果、当第2四半期連結累計期間における売上高は、前年同期比1.5%増の42,644百万円となりました。利益面では、教育事業における収益認識に関する会計基準適用の影響などから、営業利益は前年同期比0.3%減の1,234百万円、経常利益は前年同期比5.7%減の1,356百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比7.7%増の808百万円となりました。
セグメント別の業績は次のとおりであります。