有価証券報告書-第21期(2022/04/01-2023/03/31)
当社は、持株会社であるため、配当原資は主に子会社からの受取配当金であります。
当期の配当につきましては、業績連動型の基本方針に基づき、将来の事業展開と財務体質強化のための内部留保を確保しつつ、業績に応じた配当を実施することとして、連結配当性向20%を目安としております。
当社は、期末配当として年1回の剰余金の配当を行うことを基本方針としており、決定機関は株主総会であります。
当期の期末配当金につきましては、業績連動型の配当方針に基づき、1株につき27円となりました。
内部留保資金につきましては、長期的な視点に立って、当社グループの今後の事業展開への投資に有効に活用してまいりたいと考えております。
なお、当社は2024年3月期の配当から、株主への利益還元強化を図るため、連結配当性向の目安を30%に引き上げることといたしました。
当社は、取締役会の決議により、毎年9月30日を基準日として、中間配当を行うことができる旨定款に定めております。
当事業年度に係る剰余金の配当は、以下のとおりであります。
当期の配当につきましては、業績連動型の基本方針に基づき、将来の事業展開と財務体質強化のための内部留保を確保しつつ、業績に応じた配当を実施することとして、連結配当性向20%を目安としております。
当社は、期末配当として年1回の剰余金の配当を行うことを基本方針としており、決定機関は株主総会であります。
当期の期末配当金につきましては、業績連動型の配当方針に基づき、1株につき27円となりました。
内部留保資金につきましては、長期的な視点に立って、当社グループの今後の事業展開への投資に有効に活用してまいりたいと考えております。
なお、当社は2024年3月期の配当から、株主への利益還元強化を図るため、連結配当性向の目安を30%に引き上げることといたしました。
当社は、取締役会の決議により、毎年9月30日を基準日として、中間配当を行うことができる旨定款に定めております。
当事業年度に係る剰余金の配当は、以下のとおりであります。
| 決議年月日 | 配当金の総額(千円) | 1株当たり配当額(円) |
| 2023年6月29日 | 293,705 | 27.0 |
| 定時株主総会決議 |