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有価証券報告書-第15期(平成28年4月1日-平成29年3月31日)

【提出】
2017/06/30 15:01
【資料】
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【項目】
108項目
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社は、持株会社としてグループ全体の戦略を立案しており、国内及び海外において、事業単位でそれぞれ事業戦略を立案し、事業活動を展開しております。
したがって、当社は、事業単位を基礎としたセグメントから構成されており、人材関連事業、教育事業、介護事業の3つを報告セグメントとしております。
報告セグメントの主な事業内容は、以下のとおりであります。
(1) 人材関連事業……………人材派遣、人材紹介、業務受託、
インターネットを活用した転職求人情報サービス
(2) 教育事業…………………社会人教育、全日制教育、児童教育、翻訳・研修、保育
(3) 介護事業…………………居宅介護支援、訪問介護サービス、デイサービス、グループホーム、小規模多機能型居宅介護、介護付き有料老人ホーム

2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は、主に市場価格に基づいております。また、報告セグメントの利益は、営業利益の数値であります。
(平成28年度税制改正に係る減価償却方法の変更に関する実務上の取扱いの適用)
法人税法の改正に伴い、「平成28年度税制改正に係る減価償却方法の変更に関する実務上の取扱い」(実務対応報告第32号 平成28年6月17日)を当連結会計年度に適用し、平成28年4月1日以後に取得した構築物に係る減価償却方法を定率法から定額法に変更しております。
これによるセグメント損益に与える影響は軽微であります。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日)
(単位:千円)
報告セグメントその他
(注)1
合計
人材関連事業教育事業介護事業計
売上高
外部顧客への売上高38,913,73119,858,8798,827,25067,599,8611,478,64469,078,505
セグメント間の
内部売上高又は振替高
150,035210,1836,907367,126936,1431,303,269
計39,063,76620,069,0638,834,15767,966,9872,414,78770,381,775
セグメント利益又は損失(△)606,5571,117,690△73,5141,650,733△80,0461,570,687
その他の項目
減価償却費123,069296,710157,266577,04524,530601,576
のれん償却額-82,3868,49490,880-90,880

(注)1 その他には、当社の連結子会社が行っているネイルサロン運営事業及びアリーナ事業等を含んでおります。
2 当社グループは、事業セグメントに資産を配分しておりません。
当連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)
(単位:千円)
報告セグメントその他
(注)1
合計
人材関連事業教育事業介護事業計
売上高
外部顧客への売上高42,401,72521,109,3219,181,66872,692,7161,724,23274,416,948
セグメント間の
内部売上高又は振替高
178,401271,4451,993451,839669,8531,121,693
計42,580,12621,380,7679,183,66273,144,5562,394,08575,538,642
セグメント利益又は損失(△)617,8461,015,202△45,3391,587,710110,4081,698,118
その他の項目
減価償却費137,552372,789138,739649,08060,327709,408
のれん償却額-82,3868,49490,8804,67095,550

(注)1 その他には、当社の連結子会社が行っているネイルサロン運営事業及びアリーナ事業等を含んでおります。
2 当社グループは、事業セグメントに資産を配分しておりません。
4.報告セグメント合計額と連結財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)
(単位:千円)
売上高前連結会計年度当連結会計年度
報告セグメント計67,966,98773,144,556
「その他」の区分の売上高2,414,7872,394,085
セグメント間取引消去△1,303,269△1,121,693
連結財務諸表の売上高69,078,50574,416,948

(単位:千円)
利益前連結会計年度当連結会計年度
報告セグメント計1,650,7331,587,710
「その他」の区分の利益△80,046110,408
セグメント間取引消去3,557△5,399
各セグメントに配分していない全社損益(注)309,549155,081
連結財務諸表の営業利益1,883,7931,847,800

(注)主として持株会社(連結財務諸表提出会社)に係る損益であります。
(単位:千円)
その他の項目報告セグメント計その他調整額連結財務諸表計上額
前連結会計年度当連結会計年度前連結会計年度当連結会計年度前連結会計年度当連結会計年度前連結会計年度当連結会計年度
減価償却費577,045649,08024,53060,32729,49044,960631,067754,368
のれん償却額90,88090,880―4,6701,1761,17692,05696,727

【関連情報】
前連結会計年度(自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、特定の顧客への売上高であって、連結損益計算書の売上高の10%以上を占めるものがないため、記載を省略しております。
当連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、特定の顧客への売上高であって、連結損益計算書の売上高の10%以上を占めるものがないため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日)
(単位:千円)
人材関連事業教育事業介護事業その他全社・消去合計
減損損失-43,03387,70925,580-156,323

当連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)
(単位:千円)
人材関連事業教育事業介護事業その他全社・消去合計
減損損失-54,21260,220--114,433

【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日)
(単位:千円)
人材関連事業教育事業介護事業その他全社・消去合計
当期償却額-82,3868,494-1,17692,056
当期末残高-369,1828,494-3,530381,207

当連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)
(単位:千円)
人材関連事業教育事業介護事業その他全社・消去合計
当期償却額-82,3868,4944,6701,17696,727
当期末残高-286,796-18,6802,353307,830

【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)
該当事項はありません。

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