財務活動によるキャッシュ・フロー
連結
- 2018年3月31日
- 196億5700万
- 2019年3月31日 -83.7%
- 32億400万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 投資活動によるキャッシュ・フローは、3,672百万円のマイナス(前期は25,614百万円のマイナス)となりました。これは主に、資金の増加要因として定期預金等の増減額7,928百万円、有形固定資産の売却による収入2,666百万円、資金の減少要因として太陽光発電所の建設などによる有形固定資産の取得による支出11,398百万円及び投資有価証券の取得による支出1,736百万円などによるものです。2020/01/14 9:47
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動によるキャッシュ・フローは、3,204百万円のプラス(前期は19,657百万円のプラス)となりました。これは主に太陽光発電所の建設資金を調達したことなどによる借入金及び社債の純収入額1,707百万円、セール・アンド・リースバックによる収入2,283百万円、及び配当金の支払額266百万円などによるものです。 - #2 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
- (連結キャッシュ・フロー計算書関係)2020/01/14 9:47
グリーン・エネルギー事業を営む連結子会社が借り入れたプロジェクトファイナンスについて、前連結会計年度において、「財務活動によるキャッシュ・フロー」の「長期借入れによる収入」及び「長期借入金の返済による支出」に含めていた「プロジェクトファイナンスに係る長期借入れによる収入」及び「プロジェクトファイナンスに係る長期借入金の返済による支出」は、当連結会計年度より独立掲記することとしております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結キャッシュ・フロー計算書において、「財務活動によるキャッシュ・フロー」の「長期借入れによる収入」に表示していた39,268百万円は、「長期借入れによる収入」13,422百万円、「プロジェクトファイナンスに係る長期借入れによる収入」25,846百万円、「長期借入金の返済による支出」に表示していた△14,731百万円は、「長期借入金の返済による支出」△7,072百万円、「プロジェクトファイナンスに係る長期借入金の返済による支出」△7,658百万円として組み替えております。