- #1 事業等のリスク
(3) 継続企業の前提に関する重要事象等
当社グループは、営業損益について、前連結会計年度は6百万円の営業利益を計上しており、当連結会計年度についても22百万円の営業利益を計上し、引き続き黒字化を達成しております。一方、当連結会計年度末において、債務超過額は前連結会計年度末の2,701百万円から2,668百万円へ縮小したものの、なお債務超過の状態であり、また、借入金の契約について現在、銀行借入金の一部につき、期限の利益の喪失条項に抵触しているため、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような状況が存在しております。
当社グループは当該状況を解消すべく、過去様々な施策を実行し、経営成績、財政状態について相当程度の改善を果たしております。翌連結会計年度以降の更なる利益確保及び資本増強を実現させる施策として、引き続き既存事業での収益性安定化、成長領域での事業推進、資本増強の推進に向けた取り組みを行ってまいります。
2017/02/06 14:22- #2 業績等の概要
こうしたなか当社グループでは、TVシリーズとして『それが声優!』『蒼の彼方のフォーリズム』を制作し、それ以外にも遊技機やゲームなど、様々なメディアの映像制作を実施してまいりました。また、当社グループが保有する豊富なコンテンツライブラリーを活用し、配信、海外、ゲームなどへのライセンス業務を幅広く展開してまいりました。
その結果、当連結会計年度の売上高は1,005百万円(前年同期:1,109百万円)、営業利益は22百万円(前年同期:6百万円)、経常損失は101百万円(前年同期:経常利益10百万円)、親会社株主に帰属する当期純利益は33百万円(前年同期:252百万円)となり、重要な経営指標として認識しております営業利益について前年に引き続き黒字を達成しております。
(2) キャッシュ・フローの状況
2017/02/06 14:22- #3 継続企業の前提に関する事項、財務諸表(連結)
(継続企業の前提に関する事項)
当社は、営業損益について、前事業年度は16,971千円の営業利益を計上しており、当事業年度についても35,991千円の営業利益を計上し、引き続き黒字化を達成しております。一方、当事業年度末において、債務超過額は前事業年度末の2,698,376千円から2,655,500千円へ縮小したものの、なお債務超過の状態であり、また、借入金の契約について現在、銀行借入金の一部につき、期限の利益の喪失条項に抵触しているため、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような状況が存在しております。
当社は当該状況を解消すべく、過去様々な施策を実行し、経営成績、財政状態について相当程度の改善を果たしております。翌事業年度以降の更なる利益確保及び資本増強を実現させる施策として、引き続き既存事業での収益性安定化、成長領域での事業推進、資本増強の推進に向けた取り組みを行ってまいります。
2017/02/06 14:22- #4 継続企業の前提に関する事項、連結財務諸表(連結)
(継続企業の前提に関する事項)
当社グループは、営業損益について、前連結会計年度は6,632千円の営業利益を計上しており、当連結会計年度についても22,716千円の営業利益を計上し、引き続き黒字化を達成しております。一方、当連結会計年度末において、債務超過額は前連結会計年度末の2,701,577千円から2,668,521千円へ縮小したものの、なお債務超過の状態であり、また、借入金の契約について現在、銀行借入金の一部につき、期限の利益の喪失条項に抵触しているため、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような状況が存在しております。
当社グループは当該状況を解消すべく、過去様々な施策を実行し、連結経営成績、連結財政状態について相当程度の改善を果たしております。翌連結会計年度以降の更なる利益確保及び資本増強を実現させる施策として、引き続き既存事業での収益性安定化、成長領域での事業推進、資本増強の推進に向けた取り組みを行ってまいります。
2017/02/06 14:22- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(2) 当連結会計年度の経営成績の分析
①売上高(セグメント別分析)及び
営業利益
| 前連結会計年度(自 平成26年4月1日至 平成27年3月31日) | 当連結会計年度(自 平成27年4月1日至 平成28年3月31日) | 前年比 |
| 営業費用 | (千円) | 1,103,352 | 982,509 | 89.05% |
| 営業利益 | (千円) | 6,632 | 22,716 | 342.51% |
当連結会計年度の売上高は、前連結会計年度に比べ104百万円減(前連結会計年度比9.44%減)の1,005百万円となりました。
2017/02/06 14:22- #6 重要事象等、事業等のリスク(連結)
(3) 継続企業の前提に関する重要事象等
当社グループは、営業損益について、前連結会計年度は6百万円の営業利益を計上しており、当連結会計年度についても22百万円の営業利益を計上し、引き続き黒字化を達成しております。一方、当連結会計年度末において、債務超過額は前連結会計年度末の2,701百万円から2,668百万円へ縮小したものの、なお債務超過の状態であり、また、借入金の契約について現在、銀行借入金の一部につき、期限の利益の喪失条項に抵触しているため、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような状況が存在しております。
当社グループは当該状況を解消すべく、過去様々な施策を実行し、経営成績、財政状態について相当程度の改善を果たしております。翌連結会計年度以降の更なる利益確保及び資本増強を実現させる施策として、引き続き既存事業での収益性安定化、成長領域での事業推進、資本増強の推進に向けた取り組みを行ってまいります。
2017/02/06 14:22- #7 重要事象等の分析及び対応、財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
(5)継続企業の前提に関する重要な疑義に対する具体的施策
当社グループは、営業損益について、前連結会計年度は6百万円の営業利益を計上しており、当連結会計年度についても22百万円の営業利益を計上し、引き続き黒字化を達成しております。一方、当連結会計年度末において、債務超過額は前連結会計年度末の2,701百万円から2,668百万円へ縮小したものの、なお債務超過の状態であり、また、借入金の契約について現在、銀行借入金の一部につき、期限の利益の喪失条項に抵触しているため、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような状況が存在しております。
当社グループは当該状況を解消すべく、過去様々な施策を実行し、経営成績、財政状態について相当程度の改善を果たしております。翌連結会計年度以降の更なる利益確保及び資本増強を実現させる施策として、引き続き既存事業での収益性安定化、成長領域での事業推進、資本増強の推進に向けた取り組みを行ってまいります。
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