- #1 業績等の概要
こうした中、当社グループでは、TVシリーズ作品の制作を行い、また、それ以外にも遊技機やゲームなど、様々なメディアの映像制作を実施してまいりました。また、当社グループが保有する豊富なコンテンツライブラリーを活用し、配信、海外、ゲームなどへのライセンスを幅広く展開してまいりました。
その結果、当中間連結会計期間の売上高は585百万円、営業損失は199百万円、経常損失は219百万円、中間純損失は205百万円となりました。
なお、前連結会計年度は決算期変更により9ヶ月決算となり、半期報告書の提出期限内に最初の事業年度の末日が到来したため半期報告書を作成しておりません。このため、前年同期との比較は行っておりません。(以下、「(2) キャッシュ・フローの状況」、「2 生産、受注及び販売の状況」及び「7 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析」においても同じ。)
2018/09/28 15:40- #2 継続企業の前提に関する事項、中間財務諸表(連結)
(継続企業の前提に関する事項)
当社は、当中間会計期間において、営業損失272百万円、経常損失291百万円、中間純損失331百万円を計上した結果、当中間会計期間末においても3,137百万円の債務超過となっております。また、当中間会計期間において、営業活動によるキャッシュ・フローはプラスとなったものの、特定案件における契約締結時期の遅れや契約締結前の制作活動の開始を要因とした制作費の入金遅滞の発生により短期的な資金繰りが悪化しております。
このことから、当社は、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しております。
2018/09/28 15:40- #3 継続企業の前提に関する事項、中間連結財務諸表(連結)
(継続企業の前提に関する事項)
当社グループは、当中間連結会計期間において、営業損失199百万円、経常損失219百万円、中間純損失205百万円を計上した結果、当中間連結会計期間末においても3,014百万円の債務超過となっております。また、当中間連結会計期間におきましては、営業キャッシュ・フローは163百万円を計上しておりますが、特定案件における契約締結時期の遅れや契約締結前の制作活動の開始を要因とした制作費の入金遅滞の発生により短期的な資金繰りが悪化しております。
このことから、当社グループは、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しております。
2018/09/28 15:40- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
こうした中、当社グループでは、TVシリーズ作品の制作を行い、また、それ以外にも遊技機やゲームなど、様々なメディアの映像制作を実施してまいりました。また、当社グループが保有する豊富なコンテンツライブラリーを活用し、配信、海外、ゲームなどへのライセンスを幅広く展開してまいりました。
その結果、当中間連結会計期間の売上高は585百万円、営業損失は199百万円、経常損失は219百万円、親会社株主に帰属する中間純損失は209百万円となっております。
(2) 財政状態の分析
2018/09/28 15:40- #5 重要事象等、事業等のリスク(連結)
当社グループは、当中間連結会計期間において、営業損失199百万円、経常損失219百万円、中間純損失205百万円を計上した結果、当中間連結会計期間末においても3,014百万円の債務超過となっております。また、当中間連結会計期間におきましては、営業キャッシュ・フローは163百万円を計上しておりますが、特定案件における契約締結時期の遅れや契約締結前の制作活動の開始を要因とした制作費の入金遅滞の発生により短期的な資金繰りが悪化しております。
このことから、当社グループは、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在していると判断しております。
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