半期報告書-第20期(平成30年1月1日-平成30年6月30日)
当社グループは、当中間連結会計期間において、営業損失199百万円、経常損失219百万円、中間純損失205百万円を計上した結果、当中間連結会計期間末においても3,014百万円の債務超過となっております。また、当中間連結会計期間におきましては、営業キャッシュ・フローは163百万円を計上しておりますが、特定案件における契約締結時期の遅れや契約締結前の制作活動の開始を要因とした制作費の入金遅滞の発生により短期的な資金繰りが悪化しております。
このことから、当社グループは、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在していると判断しております。
当該状況を解消又は改善する為の対応策は「第2 事業の状況 7 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析 (4) 継続企業の前提に関する重要な疑義に対する具体的施策」に記載しておりますが、これらの対応策は実施途上にあることから、現時点においては、継続企業の前提に関する重要な不確実性が認められます。
このことから、当社グループは、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在していると判断しております。
当該状況を解消又は改善する為の対応策は「第2 事業の状況 7 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析 (4) 継続企業の前提に関する重要な疑義に対する具体的施策」に記載しておりますが、これらの対応策は実施途上にあることから、現時点においては、継続企業の前提に関する重要な不確実性が認められます。