有価証券報告書-第20期(平成30年1月1日-平成30年12月31日)
3.事業等のリスクに記載した重要事象等についての分析・検討内容及び当該重要事象等を解消し、又は改善するための対応策
当社グループには、「第2 事業の状況 2 事業等のリスク 2.提出会社が将来にわたって事業活動を継続するとの前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況その他提出会社の経営に重要な影響を及ぼす事象」に記載のとおり、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が当連結会計年度において存在していると判断しております。
当社グループは当該状況を解消すべく、当連結会計年度以降の利益確保を実現させる施策として、既存事業での収益安定化、ADKとの協業によるシナジーの創出に向けた取り組みを推進してまいります。
[翌連結会計年度以降の利益確保及び資本増強を実現させる施策]
(1) 既存事業での収益安定化
当社グループが従来から手掛けてきたファン向けアニメーション事業において、安定した収益獲得のため、コンテンツ投資について、親会社と投資判断を行い、投資の選択を図ってまいります。
(2) ADKとの協業によるシナジーの創出
当社グループは、ADKが企画するタイトルの制作、ADK保有タイトルの遊技機化、ADKの販売チャネルを 通した当社保有タイトルの拡販等のADKとの協業を推進し、買収のシナジー効果を創出することにより、収益の拡大に努めてまいります。
(3) 資金繰りの安定化
当社の親会社であるADKに対して、当社のADKからの借入金の弁済期の延期に伴う貸付元本の支払の猶予及び利息の支払の猶予、当社とADK間の極度貸付契約の範囲内での融資実行、ADKに対する人件費の支払猶予の支援を要請し、承諾を得ております。あわせて、ADKとの間で、当社資産の買い取り、新たな貸付契約に基づく融資、並びに当社及びADKが今後契約当事者となる出資予定の作品について出資比率の変更など、緊急時における支援策を設定することにより資金繰りの一層の安定化に努めております。
当社グループには、「第2 事業の状況 2 事業等のリスク 2.提出会社が将来にわたって事業活動を継続するとの前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況その他提出会社の経営に重要な影響を及ぼす事象」に記載のとおり、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が当連結会計年度において存在していると判断しております。
当社グループは当該状況を解消すべく、当連結会計年度以降の利益確保を実現させる施策として、既存事業での収益安定化、ADKとの協業によるシナジーの創出に向けた取り組みを推進してまいります。
[翌連結会計年度以降の利益確保及び資本増強を実現させる施策]
(1) 既存事業での収益安定化
当社グループが従来から手掛けてきたファン向けアニメーション事業において、安定した収益獲得のため、コンテンツ投資について、親会社と投資判断を行い、投資の選択を図ってまいります。
(2) ADKとの協業によるシナジーの創出
当社グループは、ADKが企画するタイトルの制作、ADK保有タイトルの遊技機化、ADKの販売チャネルを 通した当社保有タイトルの拡販等のADKとの協業を推進し、買収のシナジー効果を創出することにより、収益の拡大に努めてまいります。
(3) 資金繰りの安定化
当社の親会社であるADKに対して、当社のADKからの借入金の弁済期の延期に伴う貸付元本の支払の猶予及び利息の支払の猶予、当社とADK間の極度貸付契約の範囲内での融資実行、ADKに対する人件費の支払猶予の支援を要請し、承諾を得ております。あわせて、ADKとの間で、当社資産の買い取り、新たな貸付契約に基づく融資、並びに当社及びADKが今後契約当事者となる出資予定の作品について出資比率の変更など、緊急時における支援策を設定することにより資金繰りの一層の安定化に努めております。