有価証券報告書-第21期(平成31年1月1日-令和1年12月31日)
3.事業等のリスクに記載した重要事象等についての分析・検討内容及び当該重要事象等を解消し、又は改善するための対応策
当社グループには、「第2 事業の状況 2 事業等のリスク 2.提出会社が将来にわたって事業活動を継続するとの前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況その他提出会社の経営に重要な影響を及ぼす事象」に記載のとおり、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が当連結会計年度において存在していると判断しております。
当社グループは、当該状況を解消する為、以下のとおり対応してまいります。
① 事業収支の安定化
当社グループは、従来より保有するアニメーションに係る権利の管理・運用を行うライセンス事業に特化しており、ライセンシーと協調して事業収益の増加維持に努めるとともに、管理費削減によって事業収支の安定化を図ってまいります。
② 親会社からの財務支援
当社の親会社であるADKHDに対して、当社のADKグループからの借入金の弁済期の延期に伴う貸付元本の支払の猶予及び利息の支払の猶予、当社とADKグループ間の極度貸付契約の範囲内での融資実行、出向者人件費及び利息の支払猶予の支援を要請し、承諾を得ております。ただし、ADKグループから離脱した場合には、このような財務支援を受けることができなくなります。
なお、親会社は2020年3月24日に第三者との間で株式及び債権譲渡契約を締結し、株式併合及び端株買取完了を条件に株式譲渡することを予定しております。当該契約には倒産申立制限及び競業避止義務に係る条項が含められており、株主の異動があった場合においても、当社グループとして資金繰りに留意して安定したライセンス事業を継続してまいります。
当社グループには、「第2 事業の状況 2 事業等のリスク 2.提出会社が将来にわたって事業活動を継続するとの前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況その他提出会社の経営に重要な影響を及ぼす事象」に記載のとおり、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が当連結会計年度において存在していると判断しております。
当社グループは、当該状況を解消する為、以下のとおり対応してまいります。
① 事業収支の安定化
当社グループは、従来より保有するアニメーションに係る権利の管理・運用を行うライセンス事業に特化しており、ライセンシーと協調して事業収益の増加維持に努めるとともに、管理費削減によって事業収支の安定化を図ってまいります。
② 親会社からの財務支援
当社の親会社であるADKHDに対して、当社のADKグループからの借入金の弁済期の延期に伴う貸付元本の支払の猶予及び利息の支払の猶予、当社とADKグループ間の極度貸付契約の範囲内での融資実行、出向者人件費及び利息の支払猶予の支援を要請し、承諾を得ております。ただし、ADKグループから離脱した場合には、このような財務支援を受けることができなくなります。
なお、親会社は2020年3月24日に第三者との間で株式及び債権譲渡契約を締結し、株式併合及び端株買取完了を条件に株式譲渡することを予定しております。当該契約には倒産申立制限及び競業避止義務に係る条項が含められており、株主の異動があった場合においても、当社グループとして資金繰りに留意して安定したライセンス事業を継続してまいります。