当第3四半期連結会計期間末の営業資産残高は、前連結会計年度末比1.9%増加の2兆2,143億1千1百万円となり、総資産は前連結会計年度末比4.6%増加の2兆5,430億9千2百万円となりました。当第3四半期連結会計期間末において、間接調達は、長期借入金が増加したことなどにより、前連結会計年度末比5.0%増加して1兆3,596億1千6百万円となり、直接調達は、コマーシャル・ペーパー及び社債を発行したことなどにより、前連結会計年度末比6.1%増加して7,101億2千5百万円となりました。この結果、当第3四半期連結会計期間末の調達残高は、前連結会計年度末比5.3%増加して2兆697億4千2百万円となりました。直接調達比率は34.3%となり、前連結会計年度末に比べ、0.2ポイント上昇いたしました。
株主資本合計は、利益剰余金の増加により前連結会計年度末比5.3%増加の2,193億7千5百万円となり、当第3四半期連結会計期間末の純資産合計は、前連結会計年度末比46億6千5百万円(1.7%)増加して2,872億4千万円となりました。自己資本比率は、前連結会計年度末比0.2ポイント低下して10.0%となりました。
(2)経営方針・経営戦略等
2019/02/13 9:02