当第1四半期連結会計期間末の営業資産残高は、前連結会計年度末比2.9%増加の2兆3,291億8百万円となり、総資産は前連結会計年度末比1.9%増加の2兆6,414億1千5百万円となりました。当第1四半期連結会計期間末において、間接調達は、長期借入金が減少したことなどにより、前連結会計年度末比1.8%減少して1兆3,572億9千万円となり、直接調達は、コマーシャル・ペーパー及び社債を発行したことなどにより、前連結会計年度末比12.4%増加して8,038億2千1百万円となりました。この結果、当第1四半期連結会計期間末の調達残高は、前連結会計年度末比3.1%増加して2兆1,611億1千2百万円となりました。直接調達比率は37.2%となり、前連結会計年度末に比べ、3.1ポイント上昇いたしました。
株主資本合計は、利益剰余金の増加により前連結会計年度末比1.4%増加の2,303億4千4百万円となり、当第1四半期連結会計期間末の純資産合計は、前連結会計年度末比27億5百万円(0.9%)減少して2,923億6千1百万円となりました。この結果、自己資本比率は、前連結会計年度末比0.3ポイント低下し9.8%となりました。
(2)経営方針・経営戦略等
2019/08/13 9:02