当第1四半期連結会計期間末の営業資産残高は、前連結会計年度末比6.2%増加の2兆5,319億9千万円となり、総資産は前連結会計年度末比7.7%増加の2兆9,646億9千8百万円となりました。当第1四半期連結会計期間末において、間接調達は、短期借入金及び長期借入金が増加したことなどにより、前連結会計年度末比8.8%増加して1兆6,161億4千8百万円となり、直接調達は、コマーシャル・ペーパー及び社債を発行したことなどにより、前連結会計年度末比13.6%増加して8,474億4千9百万円となりました。この結果、当第1四半期連結会計期間末の調達残高は、前連結会計年度末比10.4%増加して2兆4,635億9千7百万円となりました。直接調達比率は34.4%となり、前連結会計年度末に比べ、1.0ポイント上昇いたしました。
株主資本合計は、利益剰余金の増加などにより前連結会計年度末比0.2%増加の2,460億1千6百万円となり、当第1四半期連結会計期間末の純資産合計は、前連結会計年度末比47億1千4百万円(1.5%)増加して3,165億3千3百万円となりました。自己資本比率は、手元流動性確保を目的とした現預金の増加やヤマトリース株式会社の連結子会社化に伴い総資産が増加したため、前連結会計年度末比0.6ポイント低下し9.4%となりました。
(2)会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定
2020/08/12 9:18