当第3四半期連結会計期間末の営業資産残高は、前連結会計年度末比9.5%増加の2兆6,104億9千9百万円となり、総資産は前連結会計年度末比9.2%増加の3兆50億5千8百万円となりました。当第3四半期連結会計期間末において、間接調達は、長期借入金が増加したことなどにより、前連結会計年度末比7.8%増加して1兆6,008億3千2百万円となり、直接調達は、コマーシャル・ペーパー及び社債を発行したことなどにより、前連結会計年度末比17.5%増加して8,760億3千万円となりました。この結果、当第3四半期連結会計期間末の調達残高は、前連結会計年度末比11.0%増加して2兆4,768億6千3百万円となりました。直接調達比率は35.4%となり、前連結会計年度末に比べ、2.0ポイント上昇いたしました。
株主資本合計は、利益剰余金の増加により前連結会計年度末比4.7%増加の2,571億9千5百万円となり、当第3四半期連結会計期間末の純資産合計は、前連結会計年度末比187億8千9百万円(6.0%)増加して3,306億8百万円となりました。自己資本比率は、前連結会計年度末比0.3ポイント低下し9.7%となりました。
(2)会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定
2021/02/12 9:00