当第1四半期連結会計期間末の営業資産残高は、前連結会計年度末比1.6%増加の2兆5,976億8千8百万円となり、総資産は前連結会計年度末比0.5%増加の2兆9,931億2千2百万円となりました。当第1四半期連結会計期間末において、間接調達は、短期借入金及び長期借入金が減少したことなどにより、前連結会計年度末比2.6%減少して1兆5,963億1千7百万円となり、直接調達は、コマーシャル・ペーパー及び社債を発行したことなどにより、前連結会計年度末比7.4%増加して8,509億8千3百万円となりました。この結果、当第1四半期連結会計期間末の調達残高は、前連結会計年度末比0.7%増加して2兆4,473億円となりました。直接調達比率は34.8%となり、前連結会計年度末に比べ、2.2ポイント上昇いたしました。
株主資本合計は、利益剰余金の増加などにより前連結会計年度末比2.0%増加の2,713億3千2百万円となり、当第1四半期連結会計期間末の純資産合計は、前連結会計年度末比91億7千7百万円(2.7%)増加して3,539億7千4百万円となりました。自己資本比率は、前連結会計年度末比0.3ポイント上昇し10.5%となりました。
(2)会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定
2021/08/13 9:01