当第1四半期連結会計期間末の営業資産残高は、前連結会計年度末比0.6%減少の2兆5,505億1百万円となり、総資産は前連結会計年度末比0.3%減少の2兆9,410億2千4百万円となりました。当第1四半期連結会計期間末において、間接調達は、短期借入金及び長期借入金が減少したことにより、前連結会計年度末比1.9%減少して1兆6,449億1千万円となり、直接調達は、コマーシャル・ペーパー及び社債を発行したことなどにより、前連結会計年度末比5.3%増加して7,256億2千6百万円となりました。この結果、当第1四半期連結会計期間末の調達残高は、前連結会計年度末比0.2%増加して2兆3,705億3千7百万円となりました。直接調達比率は30.6%となり、前連結会計年度末に比べ、1.5ポイント上昇いたしました。
株主資本合計は、利益剰余金は増加したものの、資本剰余金が減少したことにより、前連結会計年度末比0.5%減少の2,911億2千7百万円となり、当第1四半期連結会計期間末の純資産合計は、前連結会計年度末比1億7千5百万円(0.0%)減少して3,740億6千4百万円となりました。自己資本比率は、前連結会計年度末比横ばいの11.3%となりました。
(2)会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定
2022/08/12 9:00