営業活動によるキャッシュ・フロー
連結
- 2018年3月31日
- -1044億1700万
- 2019年3月31日
- -799億7500万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- [営業活動によるキャッシュ・フロー]2023/03/27 10:55
税金等調整前当期純利益が400億8千5百万円、賃貸資産減価償却費が300億6千6百万円、賃貸資産除却損及び売却原価が198億9千8百万円となったことなどに対し、賃貸資産の取得による支出が1,685億9百万円、その他の営業資産の取得による支出が124億8千8百万円、リース債務の減少額が98億2百万円となったことなどにより、営業活動によるキャッシュ・フローは799億7千5百万円の支出(前連結会計年度は1,044億1千7百万円の支出)となりました。
[投資活動によるキャッシュ・フロー] - #2 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
- 連結損益計算書において、前連結会計年度まで「営業外収益」の「受取配当金」に含めて表示しておりました不動産投資信託の収益は、管理方針の変更に伴い、当連結会計年度より「売上高」として表示する方法に変更いたしました。2023/03/27 10:55
この結果、前連結会計年度の連結キャッシュ・フロー計算書において、「営業活動によるキャッシュ・フロー」の「受取利息及び受取配当金」から△116百万円、小計欄以下の「利息及び配当金の受取額」から116百万円控除しております。
エネルギー・環境分野における太陽光発電事業用資産の取得及び減価償却費は、前連結会計年度まで「投資活動によるキャッシュ・フロー」の「社用資産の取得による支出」及び「営業活動によるキャッシュ・フロー」の「その他」に含めて表示しておりましたが、重要性が増加し、事業の実態をより適切に反映させるため、当連結会計年度より「営業活動によるキャッシュ・フロー」の「その他の営業資産の取得による支出」及び「その他の営業資産減価償却費」として区分掲記することといたしました。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結キャッシュ・フロー計算書の組替えを行っております。