- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
当第2四半期連結累計期間(自 平成27年4月1日 至 平成27年9月30日)
報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
2015/11/13 9:32- #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
また、平成27年8月には、中国上海市に完全子会社である上海福原護理服務有限公司を設立いたしました。経済成長が著しく少子高齢化が進行する中国において、介護先進国である日本で積み上げた介護実績をもとに、質の高い介護サービスを提供してまいります。すでに現地の医療介護グループと業務委託契約を締結し、職員向けの介護研修講座を実施いたしました。今後は、訪問入浴、訪問介護などの日本式介護サービスの提供を目指してまいります。
以上の結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は4,093百万円、営業利益は99百万円、経常利益は103百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は60百万円となりました。
また、業績につきましては、前期(平成27年3月期)まで売上原価に含まれる労務費から補助金相当額である介護職員処遇改善加算を控除して算定しておりましたが、平成27年度介護報酬改定に伴う介護職員処遇改善加算制度の継続及び拡大に伴い、売上高に含み算定しております。
2015/11/13 9:32- #3 追加情報、四半期連結財務諸表(連結)
(追加情報)
<平成27年度介護報酬改定に伴う介護職員処遇改善加算の会計処理について>平成24年度の介護報酬改定において、平成23年度まで実施されていた「介護職員処遇改善交付金」の介護報酬への移行を円滑化するため、「例外的かつ経過的な取り扱い」として介護職員処遇改善加算が創設されましたが、その例外的かつ経過的な取り扱いと、平成27年度の介護報酬改定で予定されていた見直しに着目し、売上原価に含まれる労務費から当該金額を控除する会計処理を継続してまいりました。しかし、平成27年度の介護報酬改定において、介護職員の安定確保とともにその資質の向上が課題とされる中で介護職員処遇改善加算の「例外的かつ経過的な取り扱い」の文言が削除され、その拡充が図られております。このため改定後の介護職員処遇改善加算115,919千円については、介護報酬として売上高に計上するとともに同額を労務費として売上原価に計上しております。
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