3750 ADR120S

3750
2026/07/13
時価
71億円
PER 予
359.36倍
2010年以降
赤字-85.33倍
(2010-2026年)
PBR
326.32倍
2010年以降
0.36-400.81倍
(2010-2026年)
配当 予
0%
ROE 予
90.81%
ROA 予
5.43%
資料
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CSV,JSON

有報情報

#1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
(累計期間)第1四半期第2四半期第3四半期当連結会計年度
売上高(千円)156,351744,3191,406,1922,692,877
税金等調整前四半期(当期)純損失金額(千円)△198,477△211,117△230,627△461,774
2018/06/15 15:00
#2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
なお、カードソリューション事業につきましては、同事業を営んでおります連結子会社の株式を平成27年6月に譲渡したことにより、セグメントを廃止しております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2018/06/15 15:00
#3 セグメント表の脚注(連結)
4 セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。
5 メディア&マーケティング事業の外部顧客への売上高△41,475千円は、売上高424,509千円に返品による売上戻り高△465,984千円を計上したことによるものであります。
2018/06/15 15:00
#4 主要な顧客ごとの情報
3.主要な顧客ごとの情報(単位:千円)
顧客の名称又は氏名売上高関連するセグメント名
債権回収会社1,021,998フィナンシャルソリューション事業
(注)債権回収会社との間で守秘義務を負っているため、社名の公表は控えさせていただきます。
2018/06/15 15:00
#5 事業等のリスク
当社グループは、広範な事業活動の中で訴訟を受ける可能性があります。当連結会計年度には事業に重大な影響を及ぼす訴訟は提起されていませんが、将来重要な訴訟などが提起された場合は、当社グループの業績に悪影響を及ぼす可能性があります。
売上高の著しい減少
当社は、中核事業であるフィナンシャルソリューション事業において、平成29年1月27日開催の取締役会において、平成29年2月10日及び平成29年2月28日をもって、第三者である譲渡先に対して、セブンシーズ債権回収株式会社及びセブンシーズ・アセット・マネジメント株式会社が保有する資産を譲渡することについて決議し、実行されております。その結果、債権管理回収業は事業を休止しており、今後不動産事業を継続する方針ではありますが、今後の不動産の取得・販売状況によっては売上高の減少も考えられ、当社グループの業績及び財務状況に悪影響を及ぼす可能性があります。
2018/06/15 15:00
#6 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2018/06/15 15:00
#7 業績等の概要
このような環境のもと、当社グループにおきましては、各事業において事業基盤の整備・拡充、並びに各事業領域における競争力強化・収益性向上に鋭意取り組み、より付加価値の高いコンテンツ、サービス、ソリューションの創出とお客様へのご提供を積極的に図ってまいりました。
フィナンシャルソリューション事業において保有不動産売却が遅れていること及びメディア&マーケティング事業においてコンビニエンスストア向け商材を販売したものの、売上高より売上戻り高が上回りました。
以上の結果、当連結会計年度の売上高は2,692百万円(前連結会計年度2,684百万円)となりました。損益につきましては、営業損益が△398百万円(前連結会計年度は△243百万円)、経常損益は△397百万円(前連結会計年度は△247百万円)、親会社株主に帰属する当期純損益は△464百万円(前連結会計年度は34百万円)となりました。
2018/06/15 15:00
#8 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(2)目標とする経営指標
当社は、グループ各社の安定的な収益力の確保と継続的な成長に注力し、連結ベースにおける売上高、営業利益及びROE(株主資本利益率)の向上並びに営業キャッシュフローの拡充を目標としております。
(3)会社の対処すべき課題
2018/06/15 15:00
#9 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(3) 経営成績の分析
当社グループは、各事業において事業基盤の整備・拡充に取り組み、より付加価値の高いサービスの創出とお客様へのご提供を積極的に図った結果、当連結会計年度の売上高は前連結会計年度に比べて0.3%増収の2,692百万円となりました。
営業損益については、フィナンシャルソリューション事業13百万円、メディア&マーケティング事業△291百万円の営業利益を計上しました(セグメント調整△120百万円)。それにより、営業利益△398百万円(前連結会計年度は△243百万円)となりました。
2018/06/15 15:00
#10 重要な収益及び費用の計上基準(連結)
要な収益及び費用の計上基準
フィナンシャルソリューション事業の売上高及び売上原価の計上基準
買取債権
売上高は、原則として回収時に回収金額を計上しております。また、売上原価については、回収原価法によって計上しております。
なお、担保不動産の連結子会社による競落により回収した債権の売上高及び売上原価については相殺処理を行い、回収差損益については、当該競落した販売用不動産売却時まで繰延処理をしております。2018/06/15 15:00

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