訂正有価証券報告書-第13期(平成28年4月1日-平成29年3月31日)
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、最高経営責任者が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、主に経済的特徴や製品・サービスの内容等を総合的に勘案して事業セグメントを集約して「フィナンシャルソリューション事業」「メディア&マーケティング事業」「カードソリューション事業」の3つを報告セグメントとしております。
各報告セグメントに属する製品及びサービスの種類は以下のとおりです。
・「フィナンシャルソリューション事業」:金銭債権の買取及び回収業務、不動産売買、フィナンシャルに係る各種コンサルティングサービス
・「メディア&マーケティング事業」 :主にコンビニエンスストア向け商材の委託販売
・「カードソリューション事業」 :モバイル決済端末サービス、ポイントカード運用
なお、カードソリューション事業につきましては、同事業を営んでおります連結子会社の株式を平成27年6月に譲渡したことにより、セグメントを廃止しております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日)
当連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)
(注)1 前連結会計年度のセグメント利益又は損失(△)の調整額△121,325千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であり、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
2 当連結会計年度のセグメント利益又は損失(△)の調整額△120,676千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であり、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
3 前連結会計年度及び当連結会計年度のセグメント資産の調整額は、主に各報告セグメントに配分していない管理部門等の全社資産であります。
4 セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。
5 メディア&マーケティング事業の外部顧客への売上高△41,475千円は、売上高424,509千円に返品による売上戻り高△465,984千円を計上したことによるものであります。
【関連情報】
前連結会計年度(自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(注)本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。
当連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(注)本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。
(注)債権回収会社との間で守秘義務を負っているため、社名の公表は控えさせていただきます。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日)
当連結会計年度において、「カードソリューション事業」の売却により、当該のれん17,843千円が減少いたしました。これにより、のれんの未償却残高は存在いたしません。また、のれんの償却額に関しては、セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
当連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)
該当事項はありません。
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、最高経営責任者が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、主に経済的特徴や製品・サービスの内容等を総合的に勘案して事業セグメントを集約して「フィナンシャルソリューション事業」「メディア&マーケティング事業」「カードソリューション事業」の3つを報告セグメントとしております。
各報告セグメントに属する製品及びサービスの種類は以下のとおりです。
・「フィナンシャルソリューション事業」:金銭債権の買取及び回収業務、不動産売買、フィナンシャルに係る各種コンサルティングサービス
・「メディア&マーケティング事業」 :主にコンビニエンスストア向け商材の委託販売
・「カードソリューション事業」 :モバイル決済端末サービス、ポイントカード運用
なお、カードソリューション事業につきましては、同事業を営んでおります連結子会社の株式を平成27年6月に譲渡したことにより、セグメントを廃止しております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日)
| (単位:千円) | ||||||
| 報告セグメント | 計 | 調整額 | 連結財務諸表計上額 | |||
| フィナンシャルソリューション事業 | メディア&マーケティング事業 | カードソリューション事業 | ||||
| 売上高 | ||||||
| 外部顧客への売上高 | 1,828,699 | 679,886 | 175,883 | 2,684,468 | - | 2,684,468 |
| セグメント間の内部売上高又は振替高 | - | - | - | - | - | - |
| 計 | 1,828,699 | 679,886 | 175,883 | 2,684,468 | - | 2,684,468 |
| セグメント利益又は 損失(△) | 69,168 | △226,981 | 36,119 | △121,694 | △121,325 | △243,019 |
| セグメント資産 | 2,785,151 | 799,103 | - | 3,584,254 | 321,559 | 3,905,813 |
| その他の項目 | ||||||
| 減価償却費 | 1,215 | 920 | 10,299 | 12,435 | 1,409 | 13,844 |
| のれん償却額 | - | - | 3,568 | 3,568 | - | 3,568 |
| 有形固定資産及び無形固定資産の増加額 | 34,841 | - | - | 34,841 | 1,822 | 36,663 |
当連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)
| (単位:千円) | |||||
| 報告セグメント | 計 | 調整額 | 連結財務諸表計上額 | ||
| フィナンシャルソリューション事業 | メディア&マーケティング事業 | ||||
| 売上高 | |||||
| 外部顧客への売上高 | 2,734,353 | △41,475 | 2,692,877 | - | 2,692,877 |
| セグメント間の内部売上高又は振替高 | - | - | - | - | - |
| 計 | 2,734,353 | △41,475 | 2,692,877 | - | 2,692,877 |
| セグメント利益又は 損失(△) | 13,584 | △291,323 | △277,738 | △120,676 | △398,415 |
| セグメント資産 | 1,232,827 | 204,441 | 1,437,269 | 1,404,218 | 2,841,487 |
| その他の項目 | |||||
| 減価償却費 | 6,878 | 605 | 7,483 | 1,031 | 8,514 |
(注)1 前連結会計年度のセグメント利益又は損失(△)の調整額△121,325千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であり、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
2 当連結会計年度のセグメント利益又は損失(△)の調整額△120,676千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であり、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
3 前連結会計年度及び当連結会計年度のセグメント資産の調整額は、主に各報告セグメントに配分していない管理部門等の全社資産であります。
4 セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。
5 メディア&マーケティング事業の外部顧客への売上高△41,475千円は、売上高424,509千円に返品による売上戻り高△465,984千円を計上したことによるものであります。
【関連情報】
前連結会計年度(自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
| (2)有形固定資産 |
(注)本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。
| 3.主要な顧客ごとの情報 | (単位:千円) | |
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| ㈱ライトハウスメディア | 321,480 | メディア&マーケティング事業 |
当連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
| (2)有形固定資産 |
(注)本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。
| 3.主要な顧客ごとの情報 | (単位:千円) | |
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| 債権回収会社 | 1,021,998 | フィナンシャルソリューション事業 |
(注)債権回収会社との間で守秘義務を負っているため、社名の公表は控えさせていただきます。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)
| (単位:千円) | ||||
| フィナンシャルソリューション事業 | メディア&マーケティング事業 | 全社・消去 | 合計 | |
| 減損損失 | 24,983 | - | - | 24,983 |
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日)
当連結会計年度において、「カードソリューション事業」の売却により、当該のれん17,843千円が減少いたしました。これにより、のれんの未償却残高は存在いたしません。また、のれんの償却額に関しては、セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
当連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)
該当事項はありません。